【群馬県館林市 ブランディング企画案】日本一暑いまち・たてばヤシの実ランド。8月4日の「ヤシの日」限定、「たてばヤシの実アイス」を食べよう!

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毎年、真夏になると「日本一の最高気温」を記録し、あまりの猛暑が全国ニュースになる館林市。
その「知名度」を利用して、8月4日の「ヤシの日」に、一気に観光客を集めるブランディング・プランです。
目玉は、ご当地スイーツ「たてばヤシの実アイス」!

「たてばヤシの実アイス」発想への道筋

①館林市を「起死回生」させるには、どうしたらいいだろうか?

   ・北海道から沖縄まで、日本全国から観光客を呼べる観光スポット、アイテムを創る

②館林市が「これが日本一」と誇れるものが、何かあるだろうか?

   ・七五三発祥の地、館林うどん、つつじ、茂林寺……。
   ・いずれも「日本一」のインパクトに欠け、日本全国から客が呼べるものではない。

③「あれもこれも」ではなく、「たった一つ」に絞ったらどうか?
   ↓
   ・「じょうろ」ではなく「水鉄砲」。日本全国に届くような「勢い」で一点突破したい。

④館林市は、毎年真夏になると、必ず「日本一の最高気温」と紹介される!
   ↓
   ・伊勢崎、熊谷と並んで、館林は40℃近い最高気温や、猛暑日最多を記録している。
   ・つまり、沖縄や九州を越える「日本一」暑い町といえる。

⑤この「日本一暑いまち」を、逆に売り物にできないか?
   ↓
   ・暑いといえば南国、南国といえば「ヤシの木」
   ・「館林」には「ヤシ」の2文字が入っている。
   ・猛暑の盛り、8月4日を「ヤシの日」としている自治体はない。

~ビッグバン!~

⑥館林市のニックネーム、キャッチフレーズを「たてばヤシの実ランド」に!
   ↓
   ・館林市の「真夏の暑さ」を、逆に観光誘客の売り物にする。
   ・「日本最高気温を体感しよう」
   ・しかし、ただ暑がるだけではなく、冷たいアイスを食べるのを楽しみにさせる。
   ・8月4日の「ヤシの日」だけ限定で、「たてばヤシの実アイス」というご当地スイーツを販売する。
   ・真夏には必ずテレビで全国放送され、日本中から観光客が殺到する。

★こうして「たてばヤシの実ランド」というネーミングが生まれました。


【ネーミング】
 群馬県館林市は、「日本一暑いまち」、たてばヤシの実ランド!

【コンセプト】
 沖縄や九州を越える、日本一の最高気温を体験しよう。
 そして8月4日「ヤシの日」には、ここでしか味わえない
  「たてばヤシの実アイス」を食べよう!

【コンテンツ】
 ・年に一度、8月4日の「ヤシの日」には「たてばヤシの実まつり」開催。
 ・その日にしか買えない「たてばヤシの実アイス」を売り出し、FacebookなどのSNS、テレビなどを通じて全国にアピール。
 ・「真夏の我慢大会」など、とにかく暑さを売り物にする。

【将来的なグランドデザイン】
 ・毎年、「たてばヤシの日」が全国的なニュースになる
 ・全国から注目され、イメージアップすることで、人口が増える


【今すぐできること】(やるべきこと)

①記者会見を行い、メディアに「たてばヤシの実アイス」のコンセプトを発表する。

 どこの自治体でも「食で町おこし」を考えているが、似たようなものばかりが乱立して、観光客は食傷気味。
 あえて「この日に、ここでしか食べられない」を売りにすることで、他市との「差別化」どころか「特別化」ができる。

②館林市の有志が、SNSを駆使して「たてばヤシの実アイス」プロジェクトを告知する。
 Facebook、twitter、ブログ、Youtubeなどで、
 「群馬県館林市に誕生した「日本一暑いまち」でしか食べられない、たてばヤシの実アイス」
 と、毎日のように発信すれば、それが既成事実になっていく。

 テレビやラジオ、新聞の広告と違って、1円もかからずに日本全国に発信できる。


【企画】
マキコミワークス代表 六本木タツヤ
オフィシャルサイト

【事務局】
一般社団法人 ナレッジバレー 代表理事・正田裕之
mail: van.ak.55@gmail.com  

※本企画書における企画・アイデア・ネーミングなどのコンテンツは、六本木タツヤに属します。無断使用・転用・転載を禁じます。 2012/11/23 (c) 六本木辰也

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