みんなに知ってもらえれば、きっと喜んでもらえるはず?

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日本初の地域活性家、六本木辰也です。

よく、町おこしのブランディングを頼まれるのですが、

「こういう名物があります」

「美味しいです」

「こういう名産品があります」

「歴史もあります」

「こんな名所もあります」

「見所いっぱいです」

だから、それをFacebookなどで、日本全国に「発信」できれば。

きっと観光客が殺到して、地域も活性化するだろう…と。

甘いです。



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本当に、その名物が、名所が、名産品が、素晴らしいものだったら。

もうとっくに、観光客は殺到しています。

それこそ、「Facebookなど」の、口コミによって。

ほっといても、何もしなくても、「良さ」は日本中に広がっているはず。

でも現実には、そうはなっていない。

その理由は明白でしょう。

名物が、まずいからです。

名産品が、くだらないからです。

名所が、つまらないからです。

その情報なら、もうとっくに、全国に「発信」されています。

「あそこに行っても、ガッカリするよ!」

と。




まず、そのことを認めましょう。

いま、「町おこし」しようと思っている、名物も名所も名産も。

全国から見て、何の価値もない、くだらない、しょうもないものである、と。

そんな所に来てくれる物好きは、日本全国探したって、一人も存在しない、ということを。

それが分かれば、手が打てます。

新しい「価値観」を作ればいいだけです。



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そのためには、古い価値観が邪魔なのです。

あなたたちの愛する町を、ケチョンケチョンにけなしましょう。

とことん、嫌いましょう。

日本で最低の町だと、罵りましょう。

そこから、未来への「芽」が生まれます。


ネーミング・コンサル詳細

参考書籍[革命的ネーミング講座]
革命的ネーミング講座 表紙
内容詳細
六本木辰也流・マーケティング&ブランディング・メソッドの集大成。
これからの「フリーランス時代」を生きる個人は、自分の「付加価値」を上げていくしかない。
そのために最も強力な武器「ネーミング」のつけ方を、豊富な実例を交えて解説している。
「六本木」なんて名字に生まれついたせいか、子どもの頃から「名前」に関しては博覧強記ともいえる知識を身につけてきた著者。
さらに、10年以上のブログキャリアの大半を、仲間に対する「名づけ」で盛り上げてきた実績から、現在は日本初の「プロ命名屋(ネーミング・コンサルタント)」として活躍。
多くのクライアントに「値千金」なズバ抜けたネーミングを考え、その後の人生を、未来を変え続けている。
「たった一つのネーミングが、新しい市場を創り、需要を生み出し、顧客を育てる」=「ブルー・プラネット理論」を唱え、誰にもマネできない唯一無二のセンスで、独自のネーミング・ワールドを展開している。
また本書の後半では、個人だけでなく「自治体」にまで新たな付加価値を与え、わずか10日間でYahoo!ニュースにまで取り上げさせてしまった「北見ニクマチ」誕生秘話も、余すところなく記している。
日本全国、すべての自治体がこれを読めば、向こう10年間に「やるべきこと」がすべて分かるようなヒントが満載。
「ネーミング」+「地域活性化」という二つのコンテンツが一冊に詰まって、たったの1万円という激安プライスには、ネーミング・コンサルのクライアントからも「安すぎる」「もっと出し惜しみしろ」と苦情が殺到。
(2012年6月発売 5,000円)

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