「シャッター街」改め【限界商店街】

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日本初の地域活性家、六本木辰也です。

日本中には、たくさんの「シャッター街」があります。


見るも無惨なその現状を、しかし憂慮する人は、あまり多くありません。

おそらく「シャッター街」というネーミングだと、さほどのインパクトがないからでしょう。

(私は「日本唯一のプロ命名屋」として、ネーミング・コンサルティングも行っています)

そこで考えたのが、

「限界商店街」

です。

発想のもとは、もちろん「限界集落」です。

この言葉も一時期ブームになり、多くのマスコミで取り上げられました。



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そこで私は「限界商店街」というネーミングを広め、まさに「シャッター街=限界商店街」の問題点をあぶり出すとともに、国民的な関心の的にしたいと思います。

そもそも、なぜ「限界商店街」に残っているお店は、お客が来なくてもツブれないのか?

あれは「補助金・助成金」があるからでしょう。

つまりこれは、お店に対する「生活保護」です。

下手に営業するより、助成金をもらった方がラク。

もらえるものなら、もらっておこう。

こういう現状があるのではないでしょうか?

全国の「限界商店街」の皆さん、情報をお寄せ下さい。


ネーミング・コンサル詳細

参考書籍[革命的ネーミング講座]
革命的ネーミング講座 表紙
内容詳細
六本木辰也流・マーケティング&ブランディング・メソッドの集大成。
これからの「フリーランス時代」を生きる個人は、自分の「付加価値」を上げていくしかない。
そのために最も強力な武器「ネーミング」のつけ方を、豊富な実例を交えて解説している。
「六本木」なんて名字に生まれついたせいか、子どもの頃から「名前」に関しては博覧強記ともいえる知識を身につけてきた著者。
さらに、10年以上のブログキャリアの大半を、仲間に対する「名づけ」で盛り上げてきた実績から、現在は日本初の「プロ命名屋(ネーミング・コンサルタント)」として活躍。
多くのクライアントに「値千金」なズバ抜けたネーミングを考え、その後の人生を、未来を変え続けている。
「たった一つのネーミングが、新しい市場を創り、需要を生み出し、顧客を育てる」=「ブルー・プラネット理論」を唱え、誰にもマネできない唯一無二のセンスで、独自のネーミング・ワールドを展開している。
また本書の後半では、個人だけでなく「自治体」にまで新たな付加価値を与え、わずか10日間でYahoo!ニュースにまで取り上げさせてしまった「北見ニクマチ」誕生秘話も、余すところなく記している。
日本全国、すべての自治体がこれを読めば、向こう10年間に「やるべきこと」がすべて分かるようなヒントが満載。
「ネーミング」+「地域活性化」という二つのコンテンツが一冊に詰まって、たったの1万円という激安プライスには、ネーミング・コンサルのクライアントからも「安すぎる」「もっと出し惜しみしろ」と苦情が殺到。
(2012年6月発売 5,000円)

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