「テレビが映さない、この町の真実」

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日本初の「地域活性家」六本木辰也です。

2011年の原発事故が起こるまで、

「原発は安全です、絶対に安全です」

と言い続けてきた、政治家、官僚、経済界、そしてマスコミと広告代理店

原発再稼働に反対するデモが数万人規模に膨れ上がるまで、決して報道しなかったマスコミ。

この事例だけでも、マスコミの信頼は完全に、地に落ちました。



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もちろん、ここまで来ても、いまだにテレビや新聞を信じている人は、たくさんいます。

多少はものの分かっている人でも、

「民放はともかく、NHKはウソつかないよ」

この程度の迷信を未だに信じています。

しかし、それでも、数年前に比べれば、

「テレビは一切信用しない」

「そもそも、時間がムダだから見ない」

という人の割合は、相当高くなっているはずです。

もう、この流れを止めることも、戻すこともできないでしょう。

「テレビは馬鹿が見るもの」

そして、

「出るほうも馬鹿」

と、これが「常識」になるでしょう。

そして、私の勘ですが、おそらく2020年には、「報道機関」としてのテレビは消滅するでしょう。

あとは、お年寄りに娯楽を提供しながら斜陽していき、最後には消滅することになるでしょう。

そう、まるで紙芝居のように。



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さて、こういう時代の流れですから、

「地域活性」

「町おこし」

を狙うにしても、以前のように「一度テレビに出れば勝ち」みたいな価値観は、なくなるでしょう。

もう、いちいちテレビなんか見てる人はいないし、見たって信用する人なんかいないのですから。

むしろ、下手にテレビなんかに出ると、もともとのファンから馬鹿にされ、愛想をつかされるという危険のほうが大きいです。

何しろテレビは、「自治体」の取材をするにしても、本当に面白いことは映さないし、報道しないし、そもそも気づきませんから。

これからは、

「テレビに出たもの=つまらないもの」

「テレビに出たところ=つまらないところ」

だと思ったほうがいいし、思われても仕方がない、と考えたほうがいいでしょう。

実際、テレビが報道した「名所」に行っても、ひと気もなく閑散としていて、地元の人さえいないくらいです。

テレビが報道した「うまいもの」も、実際に食べてみると、もう二度と食う気がしないようなものばかりです。

つまり、テレビに出ると、

「ニセモノ」

「三流」

「インチキ」

と思われる。

これが、偽りのない現状です。



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それを踏まえて、どうすればいいか。

簡単です。

これからは、インターネットが情報の主流となります。

だから当然、地域の情報もインターネットで発信することになりますが、その際には、

「テレビ取材は拒否します」

と言えばいいのです。

「テレビに出すのはもったいない、地元の人だけの名店」

「数が少なく貴重なので、テレビを見るような価値のわからない人には、売りたくありません」

こう言われたら、どう思いますか?

「テレビ取材の店!」

「テレビ取材拒否の店!」

どちらに興味を持つかは、明白です。

インターネットでの発信においても、タイトルは、

「テレビじゃ見せない○○町の名所」

これで決まりですね。


ネーミング・コンサル詳細

参考書籍[革命的ネーミング講座]
革命的ネーミング講座 表紙
内容詳細
六本木辰也流・マーケティング&ブランディング・メソッドの集大成。
これからの「フリーランス時代」を生きる個人は、自分の「付加価値」を上げていくしかない。
そのために最も強力な武器「ネーミング」のつけ方を、豊富な実例を交えて解説している。
「六本木」なんて名字に生まれついたせいか、子どもの頃から「名前」に関しては博覧強記ともいえる知識を身につけてきた著者。
さらに、10年以上のブログキャリアの大半を、仲間に対する「名づけ」で盛り上げてきた実績から、現在は日本初の「プロ命名屋(ネーミング・コンサルタント)」として活躍。
多くのクライアントに「値千金」なズバ抜けたネーミングを考え、その後の人生を、未来を変え続けている。
「たった一つのネーミングが、新しい市場を創り、需要を生み出し、顧客を育てる」=「ブルー・プラネット理論」を唱え、誰にもマネできない唯一無二のセンスで、独自のネーミング・ワールドを展開している。
また本書の後半では、個人だけでなく「自治体」にまで新たな付加価値を与え、わずか10日間でYahoo!ニュースにまで取り上げさせてしまった「北見ニクマチ」誕生秘話も、余すところなく記している。
日本全国、すべての自治体がこれを読めば、向こう10年間に「やるべきこと」がすべて分かるようなヒントが満載。
「ネーミング」+「地域活性化」という二つのコンテンツが一冊に詰まって、たったの1万円という激安プライスには、ネーミング・コンサルのクライアントからも「安すぎる」「もっと出し惜しみしろ」と苦情が殺到。
(2012年6月発売 5,000円)

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カテゴリー: 「地域活性“家”」のホンネ   パーマリンク

「テレビが映さない、この町の真実」 への2件のコメント

  1. 匿名 より:

    カッコいい!興味をそそります

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