日本全国すべての町が、「閉鎖的」という予防線で囲まれている。

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日本初の「地域活性家」六本木辰也です。

日本全国、どこに言っても、必ず聞く言葉。

それが、

「この地域は、閉鎖的だから」

です。




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北海道でも言われました。

足利でも言われてます。

九州でも言われました。

そしてもちろん東京でも、自分が住んでいる町内に関しては、

「何年住んでも、仲間にしてもらえない」

と言われます。

こう考えると、日本全国、ほぼすべての地域が「閉鎖的」であると言っていいでしょう。

いや、ここまでくるともはや、

「日本って国は、閉鎖的だから」

この一言だけで、全国的に統一すればいいのに、と思います。

でも、たぶんどこの地域も、

「いや、他の地域とは、閉鎖性が違う」

と言うんでしょうね。

それがまさに、閉鎖的なんですけど。



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結局彼らは、自分たちから「閉鎖的」ということで、

「予防線」

を張っているのです。

自分が何かをやろうとしても、うまくいかなかったときのことを考えて、

「この地域は、閉鎖的だから」

と、地域のせいにしたいのがミエミエです。

住んでいる人、一人一人を見ていけば、そんなに閉鎖的ではありません。

どんどん東京に出て、仕事をしている人だっています。

だけど、そういう人は「出る杭」と呼ばれ、「この地域では嫌われる」、と言われています。

決して、

「私は、ああいう目立つ人が嫌い」

とは言いません。

自分が嫉妬しているのがわかってしまうから。

だから彼らは必ず、地域のせいにします。

顔の見えない「みんな」のせいにします。

自分はどうなんだ、という意見を言いません。

つまり、

「この地域は閉鎖的だから」

と言う人は、なんのことはない、その人自身が閉鎖的なだけです。



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僕は少なくとも、自分の住んでいる足利市が、閉鎖的とは思えません。

ただ、自分がうまくいかないことを人や地域のせいにし、他人の成功を羨み、陰口を叩く人が多い地域、と思っています。

だけどそれは、足利市だけではなく、日本全国すべてがそうなのです。

だから、そんなことをいちいち気にしないし、言うつもりもありません。

僕は、各地に必ずいる、行動的で活発で、自分の失敗を人のせいにしない人たちと、町を、そして日本を元気にしていきたいだけです。


ネーミング・コンサル詳細

参考書籍[革命的ネーミング講座]
革命的ネーミング講座 表紙
内容詳細
六本木辰也流・マーケティング&ブランディング・メソッドの集大成。
これからの「フリーランス時代」を生きる個人は、自分の「付加価値」を上げていくしかない。
そのために最も強力な武器「ネーミング」のつけ方を、豊富な実例を交えて解説している。
「六本木」なんて名字に生まれついたせいか、子どもの頃から「名前」に関しては博覧強記ともいえる知識を身につけてきた著者。
さらに、10年以上のブログキャリアの大半を、仲間に対する「名づけ」で盛り上げてきた実績から、現在は日本初の「プロ命名屋(ネーミング・コンサルタント)」として活躍。
多くのクライアントに「値千金」なズバ抜けたネーミングを考え、その後の人生を、未来を変え続けている。
「たった一つのネーミングが、新しい市場を創り、需要を生み出し、顧客を育てる」=「ブルー・プラネット理論」を唱え、誰にもマネできない唯一無二のセンスで、独自のネーミング・ワールドを展開している。
また本書の後半では、個人だけでなく「自治体」にまで新たな付加価値を与え、わずか10日間でYahoo!ニュースにまで取り上げさせてしまった「北見ニクマチ」誕生秘話も、余すところなく記している。
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(2012年6月発売 5,000円)

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