~ニュースより~「論語のまち足利」で初の「論語検定」

このエントリーをはてなブックマークに追加

【足利】
「論語のまち足利」を掲げる市で26日、初めての「論語検定」が行われる。

小中学生を対象にした「素読吟味」(暗唱試験)、小学生以上の「学問吟味・初級」(筆記試験)の2種類の試験を実施。
合格者には及第証を授与する。
定員はそれぞれ200人で、受験者を20日まで募集している。

暗唱試験は、同学校が発行する小冊子「論語抄」に掲載されている63章の中から5章以上を選び、試験官の前で暗唱する。
途中で止まらず、すらすらと読み上げられれば合格となる。

筆記試験も「論語抄」から出題。穴埋めや選択式で、論語の意味や内容を正しく理解しているかどうかを判定する。
同研究会のメンバーが約30問の問題を作成し、7割以上の正解で合格。
試験時間は60分。
合格者には「中級」の試験資格が与えられる。

試験会場は相生町の市生涯学習センター。
暗唱試験は午前10時から開始、受験は無料。
筆記試験は午後2時からで、受験料は千円。
申し込みは同学校電話0284・41・2655、ファクス0284・41・2082。

2012年8月11日 下野新聞



スポンサードリンク


よい試みではないでしょうか。

ただ、私としては、

「論語のまち足利」

ではなくて、

「日本一の論語のまち足利」

を掲げるべきだと、前々から思っています。

「日本一」があるとないとでは、雲泥の差だからです。

「日本一」とついていなければ、日本に存在していない、といってもいいくらいです。

実際、いまでも「日本一 論語」でGoogle検索すると、

「論語」日本一の街、足利市からこんにちは!

というタイトルの、私が書いたFacebookノートが二番目に出てきます。

ということは、まだ「日本一の論語のまち」を標榜している自治体はない、ということです。

今がチャンスです。

せっかく、足利学校や孔子廟があるのですから、「日本一」と言ってもなんら恥じることはありません。

……と言っても、足利の人、特に行政は、そういうのを嫌がりますからね。

市長、または市民の動きに、ムダとは思いつつ期待しましょう。


ネーミング・コンサル詳細

参考書籍[革命的ネーミング講座]
革命的ネーミング講座 表紙
内容詳細
六本木辰也流・マーケティング&ブランディング・メソッドの集大成。
これからの「フリーランス時代」を生きる個人は、自分の「付加価値」を上げていくしかない。
そのために最も強力な武器「ネーミング」のつけ方を、豊富な実例を交えて解説している。
「六本木」なんて名字に生まれついたせいか、子どもの頃から「名前」に関しては博覧強記ともいえる知識を身につけてきた著者。
さらに、10年以上のブログキャリアの大半を、仲間に対する「名づけ」で盛り上げてきた実績から、現在は日本初の「プロ命名屋(ネーミング・コンサルタント)」として活躍。
多くのクライアントに「値千金」なズバ抜けたネーミングを考え、その後の人生を、未来を変え続けている。
「たった一つのネーミングが、新しい市場を創り、需要を生み出し、顧客を育てる」=「ブルー・プラネット理論」を唱え、誰にもマネできない唯一無二のセンスで、独自のネーミング・ワールドを展開している。
また本書の後半では、個人だけでなく「自治体」にまで新たな付加価値を与え、わずか10日間でYahoo!ニュースにまで取り上げさせてしまった「北見ニクマチ」誕生秘話も、余すところなく記している。
日本全国、すべての自治体がこれを読めば、向こう10年間に「やるべきこと」がすべて分かるようなヒントが満載。
「ネーミング」+「地域活性化」という二つのコンテンツが一冊に詰まって、たったの1万円という激安プライスには、ネーミング・コンサルのクライアントからも「安すぎる」「もっと出し惜しみしろ」と苦情が殺到。
(2012年6月発売 5,000円)

ダウンロード版Download.jpg
CD-R版CD-R.jpg
カテゴリー: 地域活性 実例集   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です