日本一「開放的な町」足利市

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私が住む、栃木県足利市。

日本で一番「開放的」な町です。

市民はみな、進取の気風に満ち、新しいことに興味を持ち、何でも挑戦します。

「前例がない」ことこそ、挑戦する意義がある。やる気が出てくる。

過去の古いしがらみや、つまらない縄張り意識にこだわらず、何でもどんどんやってみる人たちばかりです。

一言でいえば「出る杭は、応援する」土地柄。

頑張っている人を見れば、それが古くからの足利市民であろうと、さいきん越してきた人であろうと、分け隔てなく接し、見返りを期待せずに応援します。

どんなことでも「日本一」を目指し、グローバルなものの考え方を崩さず、発展・成長し続けています。

私は、そんな足利市民であることを、誇りに思っています。

しかし、中にはごくまれに、

「足利の人は、閉鎖的だから」

「出る杭は打たれるどころか、抜かれるから」

という人がいます。

ごく、まれにです。

そして、閉鎖的なのは、そう言うご本人だけです。

出る杭を打つのも、抜くのも、そう言うご本人だけです。

彼らは、自分が閉鎖的だから、他の人も閉鎖的にしたいだけです。

「いまは不景気だから」と、何かというと口にする人と同じです。

自分の努力不足、能力不足を反省もせず、ただ「不景気のせい」にしたいだけです。

同じように「足利の人は閉鎖的」という人は、自分が閉鎖的でうまくいかないから、他の人もそうだ、と決めつけたいだけなのです。



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そういう人に、私は聞きます。

「証拠はありますか?」と。

「統計でも取ったのですか?」と。

何の根拠も統計もナシに、

「この地域の人は、閉鎖的だから」

という人には、

「あなたが、でしょ」

と、言ってあげましょう。


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