ダイエットという「消費・浪費」

なぜ、ダイエットでは、やせられないのか?

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「お遊び」だからですよ、ヒマな人の。
誰も本気で、やせようなんて思っちゃいない。
「ラクしてやせられたらいいな〜」
宝くじを買うようなものですね。

他力本願。
意志薄弱。
テレビを見ては手を出し、すぐ飽きる。

つまり、ダイエットという「消費」を楽しんで、結果も出せずに「浪費」してるだけのことです。
週刊誌買って、読んで捨てるようなもので、一瞬の「娯楽」です。
本当にやせようなんて、思っちゃいない。
その時さえ楽しければ、結果なんかどうでもいいのです。

本気でやせようという人、本当にやせる人は、ダイエットなんかしません。
自分自身を変えようとします。
自分への挑戦、自分との約束です。

「自分へのご褒美」なんて、ふざけたことを言ってるのはダイエットの人だけです。
目標を立て、計画に従って進行し、結果を出します。
いわば、受験とか、就活とか、資格とか、ビジネス。
そういう視点で「やせる」を捉えているのです。

そりゃ、やせますよ、間違いなく。
差があるとしたら、どのくらいの時間がかかるか、だけです。
必ずやせます。
そして、人生を変えます。

やせるというのは、人生の中の目標としては、非常に簡単な方です。
だって、自分の体ですから。
自分でなんとかなるでしょう。

こう考えると、アメリカではデブが人間のクズ、能無し、薄のろ、間抜けな馬鹿と言われるのが、わかる気がしますね。


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