日本初の【るろうにソムリエ】~ネーミング事例~ フリーのソムリエが、日本全国にワインで笑顔の華を咲かす!

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日本唯一の「プロ命名屋(ネーミング・コンサルタント)」六本木辰也です。

先日も、行きつけのリッツ・カールトン東京で、ネーミング・コンサルをしてきました。


やはり、リッツというラグジュアリーな空間に身を置くと、良いアイデアが浮かんでくるものです。


今回のクライアント様は、その前の日に東京で開講された、私の「電子書籍を作ろう」セミナーにもご参加された、上杉武士さん。

ひときわ真剣な表情で、私の話に聞き入っていました。

そして、セミナーが終わるなり、翌日の個人コンサルをお申込に。

この行動力こそが、人間の成長の「条件」ですね。


当初のご依頼案件は、

「戦争体験者の声を集めた電子書籍を出版したい」

「そのためのブランディングをしてほしい」

と、いうことでした。

まだ30代とお若いのですが、職業軍人だった祖父から影響を受け、国の未来を真剣に憂えているようです。

が、2時間のコンサルの結果、まったく別のアプローチからのブランディングとなりました。


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よくよくお話を伺えば、なんとこの方は、プロのソムリエ資格をお持ちでした。

ソムリエといえば人気の資格ですが、料理店で5年以上勤務し、3倍以上もの試験をパスしなければいけない、難しい資格の一つです。

それだけに、お店からは引っ張りだこで、食いっぱぐれのない資格とも言えるでしょう。

実際にクライアント様も、六本木ヒルズや新丸ビルなどの超有名店でソムリエをやっていました。 が、

「もっと多くの人に、日本全国の人に、ワインの楽しみを知ってもらいたい」

とお店を辞め、今では珍しいフリーのソムリエとして、ホームパーティーや企業パーティーの給仕、そしてワインアドバイザー養成講座で指導などをしています。

 

だったら。 まずは、そっちで有名になったらどうでしょう?

と、私はご提案しました。 


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確かに、戦争体験者の話を集めるのは大切だし、急がないと生き残りもいなくなってしまいます。

が、だからといって、無名の若者がいきなり話を聞きたいといっても、おいそれと聞かせてくれるはずもありません。

だったら、まずは売れっ子ソムリエとしてメディアで名を売り、「取材」みたいな形で本来の夢をかなえる。

こちらのほうが、現実的だと思います。

幸い、クライアント様は、日本的で精悍な風貌をしており、いかにも女性受け、メディア受けしそうです。

折しも世間では、「るろうに剣心」という、流浪の維新志士が主役の映画が大ヒットしており、「フリーのソムリエ」というイメージにもピッタリ。

そこで、私の脳裏に閃いたネーミング&キャッチフレーズは……。

「日本初の、フリー・ワインコーディネーター、『るろうにソムリエ』こと、上杉武士でござる。

ワインで全国に笑顔の華を咲かすため、武者修行中でござる。」

本名は「武史」なのですが、イメージに合わせて「武士」と改名してもらいました。

まさに、うってつけのネーミングでしょう。

この名前にしたとたん、全国のFacebookユーザーから、ワインについての問い合わせが殺到しています。

きっと近い将来には、「るろうにソムリエ」という絶妙なネーミングが受け、メディアに登場することになるでしょう。

あなたが「大切なひと」と「大切なとき」を過ごしたいのなら、ぜひ「るろうにソムリエ」に助太刀を頼んでみてください。


ネーミング・コンサル詳細

参考書籍[革命的ネーミング講座]
革命的ネーミング講座 表紙
内容詳細
六本木辰也流・マーケティング&ブランディング・メソッドの集大成。
これからの「フリーランス時代」を生きる個人は、自分の「付加価値」を上げていくしかない。
そのために最も強力な武器「ネーミング」のつけ方を、豊富な実例を交えて解説している。
「六本木」なんて名字に生まれついたせいか、子どもの頃から「名前」に関しては博覧強記ともいえる知識を身につけてきた著者。
さらに、10年以上のブログキャリアの大半を、仲間に対する「名づけ」で盛り上げてきた実績から、現在は日本初の「プロ命名屋(ネーミング・コンサルタント)」として活躍。
多くのクライアントに「値千金」なズバ抜けたネーミングを考え、その後の人生を、未来を変え続けている。
「たった一つのネーミングが、新しい市場を創り、需要を生み出し、顧客を育てる」=「ブルー・プラネット理論」を唱え、誰にもマネできない唯一無二のセンスで、独自のネーミング・ワールドを展開している。
また本書の後半では、個人だけでなく「自治体」にまで新たな付加価値を与え、わずか10日間でYahoo!ニュースにまで取り上げさせてしまった「北見ニクマチ」誕生秘話も、余すところなく記している。
日本全国、すべての自治体がこれを読めば、向こう10年間に「やるべきこと」がすべて分かるようなヒントが満載。
「ネーミング」+「地域活性化」という二つのコンテンツが一冊に詰まって、たったの5千円という激安プライスには、ネーミング・コンサルのクライアントからも「安すぎる」「もっと出し惜しみしろ」と苦情が殺到。
(2012年6月発売 5,000円)
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