日本初の行政マン専属コーチ、「埋蔵能力」深ボリスト! ~ネーミング事例~ 魔法の質問でお役所を改革!

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日本唯一の「プロ命名屋(ネーミング・コンサルタント)」六本木辰也です。

いつもは東京のリッツ・カールトンで行っている「ネーミング・コンサルティング」ですが、珍しく高崎市で行いました。


昨年までは、まだまだ北関東ではFacebookどころか、「コンサルティング」という仕事があること、そして「ネーミング」が非常に重要であることさえ、普及していませんでした。

そのため、私のクライアントのほとんどは東京近隣の方だったのですが、最近になってようやく、埼玉や群馬の人からもコンサルをご依頼いただくようになってきたのです。

ということで、高崎市役所の最上階レストランで待ち合わせ。

というのも、高崎市役所は、今回のクライアント様の、もと職場だからです。

前々から、私のFacebookでの投稿を読んだり、電子書籍を全て購入していただいたりと、ほとんど「ファン」と言っても差し支えない、高崎市にお住まいの塚越啓二さんが、今回のクライアントでした。

現在は役所を定年退職し、第2の人生の軸に「コーチング」を据え、生涯現役で社会と関わっていきたい。

つきましては、他のコーチとの差別化を、いや私に依頼する場合は、

「特別化」

をお願いしたい、ということでした。


「コーチ」という職業の方のコンサルは、私も何度かやったことがあります。

そして、その度に、苦労しました。

というのも、「コーチ」という職業って、私にはよく分からないからです。

もちろん、コンサルは聞くのが仕事ですから、コーチという職業、コーチングという行為について、しつこく詳しく聞くのですが、どうしても私にはイメージできません。

まあ、実はその理由は分かっていまして、私自身はあまり人のいうことを聞かないタイプ、つまりコーチを必要としないタイプなので、どんなコーチがいいコーチで、どんなのが下手なコーチなのか、そういうことさえ分からないのです。

これは、スキンヘッドの人が、パーマの技術や種類を聞いてもピンと来ないのと同じでしょう。


ではそんなとき、私はどんな切り口で、クライアントの「特別化」を図っていくのか。

その人の「経歴」を詳しく聞くのです。

子どもの頃の話から、中学、高校、大学、就職、現在に至るまで。

なぜなら、その中に、必ずネーミングの「ヒント」が隠されているからです。

この世の中に「コーチ」という職業の人はごまんといます。

言ってることもやってることも、似たり寄ったりです。

でも、同じような生い立ち、同じような経験をしてきた人というのは、この世に二人といません。

その部分を、クローズアップするのです。


つまり、

「世の中にコーチはごまんといるけど、こんな経験をしてきたのは私くらいでしょう」

しかもそれが、

「この点に関しては、私は日本でたった一人であり、日本で初めてでしょうね」

だったら、それで「特別化」は完了です。

「この世にたった一人」

「ナンバーワン」

これこそが、私が考える「ブランディング=特別化」というものです。

「差別化」を言い換えると「五十歩百歩」ですが、

「特別化」を言い換えると「唯一無二」ということなのです。


……ということで、私が2時間に渡って塚越さんから聞き出した「体験」をもとに組み立てたネーミングと、「紹介ストーリー」は以下の通りです。

これなら、「コーチ」という職業がどんなものか知らない人でも、相談したくなるでしょう。

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「魔法の質問」でお役所を改革!

日本初の行政マン専属コーチ、

「埋蔵能力」深ボリスト!

あなたの真の才能を発掘します!

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高崎市役所の企画課長という花形部署から一転、庁内人事に巻き込まれてどん底へ。

部下二人しかいない窓際に追いやられ、奈落の底の屈辱を味わい、一念発起。

市の塩漬け地として長年放置されていたマイナスの土地に、5年間で高崎市最大の総合福祉センターを立ち上げる。

どん底の部署でも、総事業費47億円、地図に残る仕事をやり遂げることができた。

この実体験から、どんな人にでも、普段は発揮されない底力、「埋蔵能力」があることを知りました。

もと公務員の経験をフルに活かし、主に地域を支える行政マン対象に、魔法の質問で埋蔵能力を「深掘り」して真の才能を発掘、夢をかなえるコーチングを実践していきます。

自分の夢は、綾瀬はるかの専属コーチ!

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もう、これ以上の説明は不要ですよね。

自己紹介にもあるとおり、今の日本を、地域を実際に支えているのは、寡黙に頑張る公務員です。

しかし、いまのように不況な世の中になりますと、「親方日の丸」とか「仕事できなくても首にならない」など、世間からの風当たりが強くなります。

そのため、せっかくの成果も認められず、自分の才能も発揮できずに、腐ったり「ウツラー」になってしまう公務員もいるでしょう。

そんな気分で仕事をしていても、地域や日本が元気になるわけありません。

そこで、奈落の底から這い上がった経験を持つ、もと行政マンのコーチングが有効になるのです。


現在は、主に高崎や前橋でセミナー、コーチングを実践していますが、やがては県庁、そして霞ヶ関まで進出することになるでしょう。

これからの活躍に期待しましょう!

コンサルティングの様子を、ブログ記事でご紹介いただきました


ネーミング・コンサル詳細

参考書籍[革命的ネーミング講座]
革命的ネーミング講座 表紙
内容詳細
六本木辰也流・マーケティング&ブランディング・メソッドの集大成。
これからの「フリーランス時代」を生きる個人は、自分の「付加価値」を上げていくしかない。
そのために最も強力な武器「ネーミング」のつけ方を、豊富な実例を交えて解説している。
「六本木」なんて名字に生まれついたせいか、子どもの頃から「名前」に関しては博覧強記ともいえる知識を身につけてきた著者。
さらに、10年以上のブログキャリアの大半を、仲間に対する「名づけ」で盛り上げてきた実績から、現在は日本初の「プロ命名屋(ネーミング・コンサルタント)」として活躍。
多くのクライアントに「値千金」なズバ抜けたネーミングを考え、その後の人生を、未来を変え続けている。
「たった一つのネーミングが、新しい市場を創り、需要を生み出し、顧客を育てる」=「ブルー・プラネット理論」を唱え、誰にもマネできない唯一無二のセンスで、独自のネーミング・ワールドを展開している。
また本書の後半では、個人だけでなく「自治体」にまで新たな付加価値を与え、わずか10日間でYahoo!ニュースにまで取り上げさせてしまった「北見ニクマチ」誕生秘話も、余すところなく記している。
日本全国、すべての自治体がこれを読めば、向こう10年間に「やるべきこと」がすべて分かるようなヒントが満載。
「ネーミング」+「地域活性化」という二つのコンテンツが一冊に詰まって、たったの5千円という激安プライスには、ネーミング・コンサルのクライアントからも「安すぎる」「もっと出し惜しみしろ」と苦情が殺到。
(2012年6月発売 5,000円)
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