日本初の「サイレント・ヒーラー」 ~ ネーミング事例 ~ 聞こえないからできる、魂のバイブレーション!

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このたび、新たな「特別化ネーミング」が生まれました。

日本初の、そして唯一の「サイレント・ヒーラー」の誕生です。


先日、初めて「チャットでコンサル」しました。

その理由は、

「難聴で耳が聞こえないから」

というものでした。

「いいですよ」と、私は簡単に答え、いざコンサル当日。

ご依頼の Masumi Nakagawa 様は現在、大阪でアロマヒーリング・サロンを経営されています。

ご承知の通り、同じようなサロンは、日本全国にいくらでもあります。

そこを、どうやって「日本でここだけ!」にブランディングしていくか。

根掘り葉掘り質問していくうちに、こんなことがわかりました。

クライアント様は、2歳の時から原因不明の病気で、耳が聞こえないそうです。

そのため、お客さんをカウンセリング・ヒーリングするときは、相手の口の動きを読んだり、手話を使ったり、筆談をしていると。

また、全国の悩める女性を対象に、メールでのカウンセリングもしているそうなのです。

この「耳が聞こえない」ということを、障害だと思っていますか?

とうかがったところ、「いいえ」と。

「個性だと思っています」

とお答えでした。

私もそう思います。

耳が聞こえないからこそ、相手の心を読み、気持ちをとらえ、悩みを引き出すことができる。

言葉に頼らないからこそ、魂で語り合って、お互いの思いを通じ合わせることができる。

これって、ものすごい「特技」じゃないですか?


ということで、こんなネーミングに決まりました。

日本唯一のサイレント・ヒーラー

聞こえないからあなたの心がわかる、魂のバイブレーション!

世の中にカウンセラーやヒーラーはゴマンといますが、誰もが「ことば」に頼ってしまって、本当の心をつかめずにいます。

そうすると、相手を誤解したり、一方的に決めつけたり、ということになってしまいます。

でも「サイレント・ヒーラー」は、声や言葉に頼らずに、表情やオーラの動きから相手の心を読むので、

本当の悩み、心の痛みなどがわかるのです。


このように、いままでは「ハンディキャップ」とか「コンプレックス」だと思っていたことを、

実は「日本で唯一」のブランディングにすることもできるのです。

これが、私の「特別化ブランディング」です。

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