世界初の「車椅子ホテル探偵・進藤クララ」 ~ ネーミング事例 ~ 世界一快適なスムースホテルを探せ!

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行動力のある女性専門、感性が豊かな美女限定コンサルタント、六本木辰也です。

また、新たな特別化ネーミングが生まれました。

世界初の「車椅子ホテル探偵」、その名も「進藤クララ」さんです。


このネーミングを提案したら、大喜び&大笑いしていただき、即座に決定しました。

「クララ」の由来は、もちろんこちら。

そう、日本一有名な車椅子女子キャラの「クララ」ですね。

というのも、クライアントの進藤さんは、車椅子ユーザー歴かれこれ20年

19歳のときに男の子を出産し、一年たたないうちにとつぜん原因不明の病気で、下半身がマヒ

そのまま、車椅子ユーザーとして、さらにシングルマザーとして、女手ひとつで男の子を成人式まで育て上げました。


母親としてのつとめを果たした今は、自分自身の人生を充実させようと、

生まれ故郷の千葉県千葉市で「スムースホテル専門コンサルティング・オフィスClara」を設立、代表をつとめています。

オフィスClaraの業務内容は、

①スムースホテル・ガイド
自分と同じような、ラグジュアリーホテル好きな車椅子ユーザーが、全国からディズニーランドに遊びに来るときのために、
都内およびディズニーリゾート内のスムースホテル(車椅子ユーザーにも優しいホテル)を案内してくれます。

②スムースホテル研修
実際の車椅子ユーザーとしての視点から、スムースホテルに求められる設備、接客、ホスピテリティなどを
コンサルティング、研修指導、マーケットリサーチします。

③クララ・カウンセリング
障害を持っていても、美しく輝いて生きていたい女性のために、
悩み相談、カウンセリング、アドバイスします。


現在、ご自分の車椅子ライフを振り返った電子書籍を執筆中。
完成したら新聞やテレビに出て、リアル有名人になっていきます。

将来の夢は、あのアニメのクララのように、

「クララが立った!」

という奇跡を起こしてくれるような、名医に巡り会うこと。

そして。

マンダリンオリエンタルホテルのような素敵なバーで、お仕事をすることだそうです。

その夢、きっとかなうでしょうね。

これを読んでいる方の中に車椅子ユーザーがいらっしゃったら、ぜひ「調査」をお願いしてください。

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それにしても。

先日も、耳の聞こえない方にサイレント・ヒーラーというネーミングをつけて喜ばれましたが、

普通は「ハンディキャップ」とか「コンプレックス」だと思われていることほど、
実は「日本で唯一」のブランディングにすることもできるのです。

障害があるからって、ただ「可哀想」とか思ってはいけないし、かといって普通の人と同じことをやらせてはいけない。
「障害という個性」がある人、その人にしかできない仕事が、必ずあるのです。

これが、私の特別化ブランディングという発想の原点なのです。

世界初の「車椅子ホテル探偵・進藤クララ」 ~ ネーミング事例 ~ 世界一快適なスムースホテルを探せ!」への2件のフィードバック

  1. バリアフリー旅行を専門に担当してきて17年半になりました。今年度の「愛知県人にやさしい街づくり賞」で特別賞をいただき初めて褒めていただいた気分です。バリアフリー旅行をコツコツ地道に担当してきて感じた事は腹を立てたり苦情ばかりを言ってもダメだということでした。まわりの人たちも笑顔で見守って下さるような雰囲気にすることで知らないうちに協力者が増えてきました。冷たいあしらいを受けたら「こんな風ならいかがでしょうか?」と相手が何とかなるかもしれないと思ってくれるように持っていく。私が一番勉強させられたことかもしれません。愛知県から応援しています。

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