日本初の「ボディジュエラー」 ~ ネーミング事例 ~ 新しい価値観が生まれた!

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リッツ・カールトン東京で[OsunaOsuna]お試しセッション(2時間・対面)をさせていただきました。

新たなネーミングが誕生しました。

日本初の「ボディジュエラー」岡野 淑恵さんです!

 

 

 

 

 

 


ボディジュエラーとは?

 

株式会社ユリシスが開発した、
「美と幸運のシンボル」と言われるオーストラリアに生息する青い蝶をモチーフにした、
ユリシス3Dボディジュエルを身につける女性のことです。

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岡野 淑恵さんは、この3Dボディジュエルをデザイン・制作したり、
カルチャースクールとして生徒に教えたり、
結婚式の花嫁さんをコーディネートしたりと、

この3Dボディジュエルの魅力を全国の女性たちに広めるために活動されています。

そこで、そんな自分のことを「ズバリ一言」で表すネーミングを希望して、
セッションに臨まれました。


ユリシス本社としては、3Dボディジュエルを扱う代理店さんのことを
「ボディジュエル・アーティスト」
と呼称しているそうですが、

しかし[OsunaOsuna] からするとこれは、「ネーミング」ではなく、

「職業」

「資格」

みたいに思えます。

つまり、

「歌手」

「サラリーマン」

「運転手」

のようなもので、そこに「インパクト」というものは感じられません。

そしてもう一つ、セッションを通じて分かったことですが、
「ボディジュエル・アーティスト」
という呼称のままだと、

カルチャースクールで生徒さんに教えるときに、どうもしっくりこない。
ブライダル会場で花嫁さんを飾り付けるときにも、しっくりこない。

 

つまり「ボディジュエル・アーティスト」という呼称では、

「ボディジュエルをデザインして作る人」

のようなイメージが、外から見ても、自分から見ても、染みついてしまう。

そのように見受けられました。


ネーミングをつけるときのコツですが、

できるだけ、スケールの大きい名前

をつけるのがポイントなのです。

具体的に言えば、

そのネーミングをタイトルにして、映画のシリーズが何本も作れそう

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いや、映画なんてまだまだ小さいので、

テーマパークが一つ作れそう

と、このくらいのスケール感がないと、聞いた人にインパクトは与えられません。

 

これをひとことで言うと、

「新しい価値観を創出する」

ということになります。


と、そんなことを考えながら、2時間の対面セッションが残り30分ほどになった頃、

「ボディジュエラー」

というネーミングが、ポンと生まれてきました。

3Dボディジュエルをデザインするから、ボディジュエラー。

3Dボディジュエルでオシャレするから、ボディジュエラー。

3Dボディジュエルをつけて結婚式に出るから、ボディジュエラー。

3Dボディジュエルの作り方を習うから、ボディジュエラー。

このように、ボディジュエルに関わる人すべてを「ボディジュエラー」と言い表すことができるのです。

口に出して発音したとき、非常にしっくりくるものですから、
もしかしたらすでに流通している言葉かも、と

Googleで検索してみましたが、出てきませんでした。

岡野さんご本人も、このネーミングを聞いた瞬間、
パッと表情が明るくなりました。

今まで、自分を何と呼んでいいのかわからなかった人が、
ピッタリのネーミングを手にすると、いっぺんに悩みが解決しますので、
霧が晴れたような表情になります。

この表情を見て、「いける!」と確信しました。


こうして、2時間の対面セッションの中で、無事にネーミングを決めることができました。
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あとは、このネーミングを元に、電子書籍を作ったり、マスコミに取材されたりして、
ブランディングを高めていきます。

何をするにも、まず最初の第一歩は、

わかりやすくて、

親しみやすくて、

おぼえやすくて、

インパクトのあるネーミングが必須。

 

日本一の「命名屋」
ネーミング・コンサルタントの私は、そう考えています。

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