ニコアン講演テーマ 「完全禁煙? それとも分煙? 一番いいのは無煙・無臭!」

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「完全禁煙? それとも分煙? 一番いいのは無煙・無臭!」

~職場・店舗からニコチン依存をアンインストールする方法~

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講師:六本木タツヤ

ニコアン・カウンセラー

社会貢献家

マキコミワークス代表

 

 


 ●対象者

・自分が喫煙者で、職場の禁煙・分煙に踏み切れない経営者、管理職

・自分はタバコを吸わないのに、他の人の煙を吸わされて悩んでいる社員

・喫煙者と非喫煙者との板挟みになり、双方から不平不満を聞かされている管理職

・店舗内を完全禁煙にしようと思っても、客数減を恐れて踏み出せない飲食店経営者

・タバコをやめたい、と思ってもやめられない喫煙者


●コンセプト、メッセージ

私は2009年の11月8日(日)0:04を最後に、それまで20年の間、毎日2箱ずつ吸っていたタバコを一瞬にしてやめました。

以来今日まで、一本のタバコも吸ったことなく、「吸いたい」と思ったことさえ一度もありません。

こんな私も当時は、ある会社の本部で内勤をしていました。

喫煙可能タイムと禁煙タイムが設定されていたので、可能タイムの間はずっとくわえタバコで業務に集中できましたが、禁煙タイムになるとまったく仕事にならず、わざわざファミレスなどで仕事をしていました。

トレードマークがセブンスター、と言われるほどタバコが好きだった私ですが、あることをきっかけに一瞬でやめてからは、会社全体に漂うタバコの煙とにおいが、どうしようもなく不快に感じられたのです。

 

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「こんなに煙くて臭いものを、私はずっとまき散らしていたのか!」

はじめてそのことに気づいた私は、激しく後悔すると同時に、自分自身を恥ずかしく、情けなく感じました。

社員の中には妊娠している女性もいたのに、彼女の前でも平気でタバコを吸っていたことを思い出すと、土下座して謝罪しても足りない思いです。

 

一方、完全にタバコをやめた私は、みるみる自分自身が変化していくのを実感し、たいへん驚きました。

タバコを吸っていた頃とは比較にならないくらい、体の倦怠感がなくなり、階段を上っても息切れしなくなり、体重も減り、声が出るようになり、頭の回転もよくなりました。

なんと言っても、それまではタバコがなければ5分と集中できなかった仕事に、何時間でも夢中で取り組めることが分かったのです。

世間で言われている「禁断症状」なんて、まったくありません。

日付が変わるたびに、自分がみるみる若返っていくのを実感し、

 

「タバコを吸わないだけで、こんなにも人生がラクになるのか!」

と、目が覚めたような思いでした。

 

こんな自分の体験を、多くの人に伝えたい。

そして、かつての私のように、ニコチン漬けになっている人たちを、一人でも解放してあげたい。

まさに「生まれ変わる」ような気持ちを体験してもらいたい。

それが、私の一生をかけた使命になりました。

 

こうして私は、自分の体験を「ニコチン・アンインストール・マニュアル」というブログで公開しました。

その内容を電子書籍にまとめて「ニコチン・アンインストール・バイブル」として出版。

そして2013年9月、ついに書籍禁煙しないでタバコをやめる! ニコアン・セラピーとして、書店に並べることができたのです。

ニコアン・セラピー 表紙

 

出版をきっかけに、全国各地の禁煙団体や商工会議所、市民団体から講演のお声をいただけるようにもなりました。

長崎市の禁煙フォーラムでは、もと神奈川県知事として全国初の「受動喫煙防止条例」を成立させた松沢成文さんと並んで講演することもできました。

 

参議院議員 松沢成文さんと
参議院議員 松沢成文さんと

 

昨今、特に話題となっているのが、「職場の環境」「職員の健康」という観点から、

「職場を全面禁煙にするべきか」

「休憩所を作って分煙にするべきか」

という問題でしょう。

 

どちらを選ぶべきかで悩んでいる経営者の方も多いはずです。

なぜなら、タバコを吸う人と吸わない人とでは、「考え方」が180度異なるからです。

そして、どちらも「自分の考えが正しい」と思っています。

 

これは私が、両方の立場を経験したからハッキリ言えることですが、板挟みになる経営者、管理職は本当に荷が重いことでしょう。

結局、禁煙・分煙どちらを選ぶにしても、必ずどちらかから不平、不満、不公平感が出てきます。

そして社内全体の士気にも影響し、場合によってはこれが原因で退職する職員も出てくるでしょう。

 

私の立場から結論を言えば、自分以外の人と同じ空間で仕事をしている社会人は、全員がタバコをやめるべきです。

接客業も、医療関係者も、食品を扱う方も同じで、100%全員がタバコをやめるべきだと思います。

しかし、こんなことを言うと世間からは

「そんなことは無理だ」

「喫煙は個人の自由だ」

「吸う人と吸わない人が共存できるように」

「お互いがルールとマナーを守って」

という声が上がります。

 

しかし、これが大間違いなのです。

 

この「ウソ」にさえ気づけば、どんなヘビースモーカーでも、1時間でタバコをやめることができ、二度と吸おうとは思わなくなります。

その結果、社内に喫煙者は一人もいなくなるので、禁煙も分煙も関係なくなります。

そうするために必要なのは、非常に簡単なたった一つの方法。

 

「意識を変える」

 

これだけなのです。

 

そのために、私の経験、著書、そして講演が、必ず参考になると思います。

タバコを吸う人も、吸わない人も、どちらが聞いても腹が立たず、目から鱗が落ちるような話をさせていただきます。

 

 


●講演内容 (90分~120分)

1・今日の講演のテーマを紹介

・禁煙か? 分煙か?

・飲食店の全面禁煙

・タバコは簡単にやめられる

 

2・私はこうして、一瞬でタバコをやめた

・何度やっても禁煙に失敗

・たった一言がきっかけ

・最後の一本

・ブログで体験談を公開

・読者、医者、出版社からの反響

・タバコは「1時間でやめられる」

 

3・タバコが「やめられない」理由

・体に悪くても、税金が高くても関係ない

・医師や看護師でもやめられない

・禁煙外来でもやめられない

 

4・「禁煙」だからやめられない

・禁煙とは「ガマン」「ネガティブ」

・本来の自分ではない

・挫折して当たり前

 

5・ニコチンをアンインストールする

・発想の転換

・意識改革

・楽しく、ポジティブにやめる

 

6・洗脳ワード「嗜好品」

・タバコは嗜好品?

・法律で保護されている

・財務省の天下り先

・つまりタバコは「思考停止品」

 

7・洗脳ワード「ストレス」

・タバコは「ストレス発生装置」

・吸えば吸うほどストレスに

・吸ってもストレスは解消しない

・解消するのは「吸いたいレス」

 

8・洗脳ワード「禁断症状」

・禁断症状なんてない

・あっても30分

・禁断症状ではなく「未練」

 

9・ニコチン・アンインストール法

・未練を吹っ切る

・生理的に嫌いになる

・二度と会いたくない

 

10・やめて初めてわかること

・タバコの臭さ

・タバコの危険さ

・日本全国「エアグルメ」計画

・タバコのない環境

 


●受講者の感想

・タバコをやめるには、ポジティブな考え方、プラスな生き方が大事と分かった。

・タバコへの未練を断ち切って、やめられるような気がしている。

・知人や友人に勧めていきたい。

・ギャンブル、酒、ダイエットなど、いろいろなことに共通している。

・考え方一つですべてが変わることがわかった。

 


●講演実績

・長崎市 禁煙フォーラム

・静岡県三島市 商工会議所

・東京都台東区上野 薬物研究センター

・福岡県久山町 向精神薬による薬害撲滅コンサート

・広島県福山市 市民の健康勉強会  ほか

 

●取材歴

・J-WAVE
・読売新聞
・産経新聞
・群馬テレビ
・下野新聞
・陸奥新報
・西日本新聞 など


●六本木タツヤ プロフィール

本名:六本木辰也

1日2箱のヘビーニコチンおたくから、たった1日でニコチンをアンインストール。

その経験をもとに、ブログ、書籍、講演を通じて

「タバコは1時間でやめられる」

という持論を主張。

実際に、電話で1時間話すだけで、禁煙外来でもやめられなかった

喫煙者をニコチンから解放。

現役の医師や看護師からも頼られる存在に。

 

現在は、「すべての医療関係者を喫煙率ゼロに!」というスローガンのもと、

「ニコアン タバコ☆やめディカル」

という活動を展開している。

 

やめディカル

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【略歴】

 

・群馬県伊勢崎市出身。栃木県足利市在住。

・新潟大学 経済学部卒業。

 

・レンタルビデオ店の店長、学習塾の講師などの職を経験。

・未成年の頃からタバコをはじめ、20年以上ただの一日も欠かすことなく、毎日セブンスター2箱を灰にする。

・そんなある日、「ある一言」をきっかけに、どんなに禁煙してもやめられなかったタバコを、一発でやめることに成功。

 

・その経験をブログ「ニコチン・アンインストール・マニュアル」に連載。全国の読者から「タバコやめられました」という感想が殺到。医師からも「参考にしたい」と応援。

・大手出版社から出版のオファーがあるも、編集方針で対立して断念。代わりに、自ら電子書籍「ニコチン・アンインストール・バイブル」を自主出版。定価3000円で1000部以上売り上げる。

・その評判が別の出版社の目に止まり、2013年9月「禁煙しないでタバコをやめる! ニコアン・セラピー」として正式に出版(ダイナミックセラーズ出版)。

 

・現在は、ネーミングを中心としたビジネス・コンサルタントの傍ら、「ニコアン」の講師として全国の自治体、市民団体、商工会議所などで講演活動を展開中。

 

 


●連絡先

六本木タツヤ (マキコミワークス代表)

TEL:090-8563-6634

Mail:nico-un@makikomi.jp

HP:http://makikomi.jp/nicoun/

住所:栃木県足利市福富町1120-5

 

講演実績

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★【講演料金】

●基本料金

10名以上/2時間未満=10万円

・料金につきましては、個人/法人主催、人数、時間、テーマ、規模、地域などに応じてお見積もりいたしますので、お問い合わせください。
・会場手配、会場費負担、集客はお願いいたします。
・現地までの交通費、宿泊費、懇親会費などはご負担ください
・セミナー会場にて、サイン入り書籍、電子書籍の直販もあります。
・セミナー後、個別コンサルティングも承ります。

※料金は予告なく変更になる場合があります。お申込時にご確認ください。

 


ご希望の方は、メール office@makikomi.jp または
お問い合せフォーム より、

ご希望のセミナー・講演の主催者、対象者、趣旨、人数、時間、会場、そして予算をご連絡下さい。
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