アルコールを「擁護」する人たち


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Hello, my name is Tony Roppon.
I’m Uninstaller.

こんにちは、アンインストーラーTony Ropponです。

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人間というのは、
不合理で不可解な存在です。

常に、何かに依存していなければ
生きていけません。

そして、自分が依存していることさえ気づかずに、
その依存の対象を「擁護」し続けます。

それが特に顕著なのが、
お酒。
アルコールです。




たとえば、
こんな記事があります。

アルコール、がんの直接の原因と認定

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この記事の信憑性はともかくとしても、
酒を飲んで、身体にいいわけがないでしょう。

ちょっと飲み過ぎれば、吐いたり気絶したり。
そして翌朝は、拷問のような二日酔い。

あれを考えれば、とても
「百薬の長」
なんて言えないはずです。

研究によれば、
「少量ないし節度を保った飲酒もまた、安全とは考えられない」
そうです。

でしょうねえ。

適量の飲酒が健康にいいとすれば、
なぜ「休肝日」を設ける必要があるのか?

酒が「有害だから」に決まってます。

 

また、こんな記事もあります。

アルコールは睡眠の質を下げる アルコール依存症と不眠にも深い関係

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これもまた、
当たり前の話です。

酒を飲んで寝れば、
まずたいていは、夜中に目が覚めます。

睡眠が浅いからです。

サウナとかに行くと、
酔っぱらったデブがガーガーいびきかいて寝てますが、
ときどき呼吸が止まってます。

あれが健康にいいと思う人がいたら、
そうとう「おめでたい」としか言えません。

そしてやがては、
酒がなければ眠れなくなる。
不眠症の出来上がりです。

 

ところが、
こんなにも有害が分かりきっている「お酒」を、
擁護する人たちがいるのです。

特に、
医者。
治療家。
セラピスト。
カウンセラー。
美容や健康の専門家。
怪しげなジャーナリスト。

彼らは、
抗がん剤やワクチンや、
砂糖や炭水化物や、
添加物や人工甘味料や、
タバコやファーストフードは口汚く罵るくせに、

自分は嬉々として酒を飲んでいます。

それを指摘すると、
逆ギレします。

「酒は健康にいい」
「コミュニケーションの潤滑油」

とか言いながら、
アルコールで顔の血管を膨張させ、
肝臓を疲弊させ、
内臓脂肪を蓄積し、
肌をボロボロにしています。

東大に合格したことのない人が
東大志望者の家庭教師ができないように、

自分が健康でないのに
他人を健康にすることが、できるでしょうか?

ちょっと考えれば分かることなのに、
医師や治療家や「健康屋」たちは、

今日もアルコールを擁護し、
酔っぱらって路上を跋扈しています。

ポケモンGOの歩きスマホよりも、
よほど世の中の迷惑なのに。


nicoun
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debuun
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sakeun
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