「どうしても止められない」タバコをすっぱり断ち切る方法とは?
それは
「吸わない」
これだけです。
1時間でやめられます。
ところが、こんなシンプルなことに、いろいろゴチャゴチャ理屈をつけるから、やめられるものもやめられないのです。
「タバコが付きもののお酒の席はできれば遠慮し、禁煙に慣れるまではお酒自体も控えたほうが賢明」
ばーか。
ニコアンなら、やめたその日に飲み会に参加しても大丈夫です。
「どうしても止められない」タバコをすっぱり断ち切る方法とは?
以前の美レンジャーの記事では、女性が喫煙を止めたほうがよい理由を6つお伝えしました。しかしニコチンには禁断症状があり、精神的に依存している場合は禁煙が難しくなってしまいます。
そこで今回は、上手に喫煙から抜け出すためのポイントをまとめてみました。甘いものや炭水化物依存の方も必見です。
■禁煙まで準備を整える
禁煙前には禁煙した生活がどれだけ素晴らしいか、また逆に精神的にもたらされる不安感やうつうつとした感情もイメージし、心の準備をすすめておきます。
そしていざ禁煙を始めるにはタイミングが大切。ストレスが多い時に始めたりすると、失敗する確率が高くなります。「今ならできそう」という好機をつかんで、スパッと止めます。
■外見を変えてみる
禁煙をスタートさせたら、髪型やメイクを変えたり新しい趣味に挑戦したりなど、喫煙に代わる楽しみを見つけましょう。
またタバコを吸うことができなくなるよう、ソファなど新しい家具を買ったり、新しい洋服を着るのもよい方法。臭いがついたら嫌だなと思うことで、自然と禁煙できます。
■食事を七~八分目で留める
お腹いっぱいの時に一服したくなる人は、腹八分目で食事を終えるように量を調整しましょう。こってりしたものよりは和食などの薄味のものを選ぶと、タバコの衝動が抑えられます。
■お酒はNG
タバコが付きもののお酒の席はできれば遠慮し、禁煙に慣れるまではお酒自体も控えたほうが賢明。その代わりにランチやお茶に誘ったり、夜の食事の席は禁煙のレストランを選びましょう。
■それでも辛くなったら
ニコチンの禁断症状はあなたの意思が弱いから起こるわけではありません。心が折れそうになったら、もう一度禁煙のメリットを見直してみましょう。
“体調が良くなった”“香りに敏感になった”“将来の健康リスクが減った”と書き出してみると、もう喫煙中には戻りたくなるはず。
まずはタバコに依存する心を取り去ること。集中力がない、イライラすると暗い気持ちになっても、ほとんどの禁断症状はすぐに終わりますから、諦めずに取り組んでいきましょうね。
