言っちゃ悪いが地方の人の中には、
「なんでタバコやめなきゃいけねえんだ」
と思っている人が、公務員や観光協会の中にもたくさんいるでしょう。
もちろん、町長、町議、町会長にしても同様。
頭はハゲてて、ヒゲ生やして、腹が出て、タバコ吸ってる。
これが「田舎の政治家」の典型って感じですからね。
もちろん、医師や看護師、料理人、接客仕事をしている人も、人前で堂々とタバコを吸ってるでしょう。
ここは「意識改革」で、タバコが「存在しない世界」がどれほどラクなのかを想像してもらえるといいのですが。
◇湯浅町監査委員 予算差し止めは退ける
湯浅町の新庁舎に喫煙室が設けられるのは、国の進める受動喫煙対策に反するとして、町内の男性が予算執行の差し止めを求めた住民監査請求を起こし、町監査委員が退ける一方、いずれ敷地内の全面禁煙を検討するように町に勧告していたことが明らかになった。
勧告は9日付。新庁舎は現庁舎が老朽化していることから、2015年5月上旬の開庁を目指し同町青木に建設が進められている。計画では、3階西側の屋上広場など2か所に喫煙場所が設けられる予定という。
町監査委員は、「官公庁施設の受動喫煙対策はあくまでも努力義務」として、請求を退けた。一方、町に対し、「将来的に敷地内全面禁煙を目指してほしい」とし、▽喫煙場所から非喫煙場所にたばこの煙が流れ出ない▽未成年者や妊婦が立ち入ることがないように喫煙可能区域を明確にする――などの対策も求めた。
町監査委員の勧告を受け、町は新庁舎の喫煙場所について、四方をガラスを使って囲むように設計変更を行い、煙を吸い込む分煙機を設置してたばこの煙が周辺に流れないようにする方針を決めた。
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