大阪の京橋が、路上喫煙禁止区域になります。
いいことですが、日本ニコアン協会の趣旨とは、ちょっと違いますね。
「タバコを吸う人」自体が減れば、自然に路上での喫煙も減ります。
これが、私たちが理想とする「日本社会からニコチン依存をアンインストール」です。
歩きたばこやポイ捨て…大阪・京橋周辺、禁煙に
歩きたばこやポイ捨てが後を絶たない大阪市の京橋地域周辺が、新たに市の「路上喫煙禁止地区」に指定される方針が1日、決まった。
市は来年2月にも、違反者から過料1000円の徴収を始める予定。市内では、御堂筋沿道・中之島周辺に続き2例目で、強硬手段で環境改善に乗り出す。
新たに指定されるのは、京阪京橋駅の周辺一帯。都島区では昨年10月、地域住民らとの協議で禁止地区に指定する方向性を決め、有識者でつくる市路上喫煙対策委員会で議論してきた。この日の委員会では、禁止範囲や年度内の指定などを確認。近く答申をまとめる。
京橋地域は、狭い道沿いに飲食店が密集。人通りの多い夜には酔客らの歩きたばこが目立つ。また、乗り換えや待ち合わせの人が駅周辺で一服するため、駅構内や商業施設まで副流煙が漂うこともあったという。
区の担当者は「京橋は大阪有数の繁華街。たばこ臭いイメージを払拭したい」と話している。




