消費増税分、一律転嫁見送り=たばこ値上げは総額3%内に—大手各社

来年4月、消費税と同時に値上がりするタバコ代。

どうやら「銘柄ごと」になりそうですね。

多くの人が、タバコは「嗜好品」だと洗脳されていますが、実は「徴税品」です。

つまり、税金を取るためにタバコは売られており、税収増のために値上がりするのです。

さて、どの銘柄が20円上がるのか?

楽しみですね!


消費増税分、一律転嫁見送り=たばこ値上げは総額3%内に—大手各社

日本たばこ産業(JT)など、たばこ大手3社は15日、2014年4月以降のたばこ価格について、消費増税分の一律転嫁見送りで最終調整に入った。

各社とも引き上げ幅について、1円単位での値上げが難しい自動販売機での販売を踏まえ、

銘柄によって

(1)据え置き

(2)10円

(3)20円

—の組み合わせを検討する。

ただ、「転嫁は(消費税率引き上げ幅の)3%以内にとどめるべきだ」とする財務省に配慮し、大手3社は価格上乗せについては全銘柄の売上高全体で3%以内に抑える方針だ。

銘柄ごとの値上げ幅を盛り込んだたばこ価格改定の素案を策定し、10月末までに財務省に提出する。

[時事通信社]

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