神奈川に限らず、私の「受動喫煙」に対する考えは一つです。
「流れてくるケムリをどうにかしよう」
ではなく、
「そもそも、ニコチンおたくを減らそう」
このほうがはるかに簡単だし、手っ取り早いし、余計なお金も、新たな利権も必要ない。
ということです。
神奈川県、受動喫煙防止条例を改正せず 規制強化見送り
神奈川県は、多数の人が出入りする「公共的施設」での喫煙の規制強化を見送る。12日、受動喫煙防止条例の改正を見送ることを決めた。同条例は施行日から3年ごとに見直すことになっており、飲食店を禁煙にするといった規制の強化を検討していた。
県は7月、医療関係者や飲食店の業界団体らが参加する「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」見直し検討部会を設置。現在は喫煙所などを除き原則禁煙となっている学校や官公庁施設に加え、「禁煙または分煙」とされている飲食店や宿泊施設を禁煙とすることなどを検討していた。
ただ最終的に、分煙の浸透を評価する声や小規模施設の経済的影響を考慮する意見が優勢だった。全国的には同条例が知られていないため、県外からの観光客の理解を得ることが難しいなどの課題も上がった。
県は今後、観光客向けの雑誌内で条例を紹介したり、たばこが健康に与える影響を周知するイベントを開いたりすることを検討している。
