20代ニコチン依存症、禁煙治療に保険適用

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本来タバコというものは、中学生や高校生などの「ガキ」が吸うものです。

ハタチ過ぎてまで吸ってるなんて、タバコがカラダにいいか悪いかさえ判断つかない、ということですから。

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また、20代というのは、長い人生の中で最も

「間違った美学」

を追求する年代でもありますから、

まだまだタバコを吸うこと自体を

「格好いい」

と思い込んでいます。

 

「そういう意味で」

20代はニコチン依存になりやすい、というのは正論だと思います。

が。

それを「クスリ」でやめさせようとすれば、今度は「クスリ依存」になるだけです。

この施策はもちろん、厚生労働省と製薬会社が儲かるため「だけ」が目的です。

 

そんなイカサマに引っかかり、クスリに依存して自殺するよりも、タバコに依存して嫌われる方が、

マシ……と言いたいけど、

20代の美学ってわからないからなあ。


 

20代ニコチン依存症、禁煙治療に保険適用

 

厚生労働省は、来年度の診療報酬改定で、20歳代のニコチン依存症の患者を対象にした禁煙治療に保険適用する方針を決めた。

2006年から服薬などの禁煙治療に、保険が適用されているが、対象は、1日に吸うたばこの本数に喫煙年数をかけた数値が200以上の患者。20歳代では、この基準に達せず、保険による治療を受けられない患者が多い。

しかし、若い頃からの過度の喫煙は、依存症になるリスクが高いことから、厚労省は、20歳代の患者については基準に達していなくても、保険で禁煙治療を受けられるようにすることにした。

20歳代の喫煙者1000人を対象に製薬会社が09年に調査したところ、ニコチン依存症に該当し、保険適用の対象になった人は12%にとどまっていた。

(2013年11月17日11時35分 読売新聞)

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