確かに、「喫煙の自由」は、日本国憲法でも認められています。
同様に、モヒカン、スキンヘッド、入れ墨、ピアス、ひげもじゃ、女装などの自由も妨げられていません。
しかし、会社や組織の服務規程で、
「業務中の喫煙や女装は禁ずる」
とされていれば、それには従わなければいけません。
勤務時間外に、好きなだけやればいいことです。
同様に、モヒカンやスキンヘッドや入れ墨が「教師」になろうとしても、まず採用されることはあり得ないでしょう。
それは「職業上、ふさわしくない」からです。
その場合は、パンクロッカーとか、別の仕事を選べばいいだけの話です。
ここをごっちゃにして、
「勤務中だろうがなんだろうが、タバコを吸う自由は憲法で認められている」
と強弁するのは、この世で唯一、ニコチンおたくだけです。
この運転手も、タバコが吸いたければ、自分でトラックの運転手にでもなればいいだけですね。
JR北海道、今度はたばこ運転 車内全席禁煙なのに…
JR北海道の札幌運転所に所属する男性運転士(36)が今月6日、東室蘭~札幌間を走る特急すずらん1号(5両編成)で、喫煙しながら乗務していたことが10日、同社への取材で分かった。特急車内での喫煙は客車も禁止されており、乗務中の喫煙も内規で禁止されている。
JR北海道によると、外部からの指摘があり調査したところ、東室蘭駅で出発前の回送待ちの際に1本、室蘭線の鷲別~幌別間の乗務中に1本喫煙していた事実が判明。同乗していた車掌も目撃しており、本人も喫煙を認めているという。同社はこの運転士が日常的に喫煙していたかどうか調べる。
JR北海道は「安全運行上問題はないが、お客様に迷惑をかけて申し訳ない。社員への指導、教育がいまだに行き届いていないことを厳粛に受け止めている」とコメントした。同社によると、運転士はこれまで勤務態度などについて問題はなく、「申し訳ない」と反省しているという。広報担当者は「法律上や社内で明文化されているわけではないが、お客様ににおいが流れご迷惑をおかけした。車内が全面禁煙ということを知らないはずはないので、我慢できなかったのでしょう」と話した。
JR北海道では今年5月にも、勤務中の男性運転士2人が駅で停車中にプロ野球日本ハムの選手にサインをもらっていたことが判明し、同社は陳謝していた。
列車や電車の運転士の“ながら運転”は、スマートフォンのメールやゲーム操作が問題になっている。昨年は京阪電鉄やJR東日本で、運転中のスマホ操作が発覚し運転士が処分されている。
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