この手の記事は、
「公園とは、そもそもどういう場所か」
を考えて読む必要があります。
州は「受動喫煙から来園者を守る」ことを目的としているそうですから、
つまりタバコを「危険」「有害」だとしているわけですね。
それに対し「愛煙団体」は、
「喫煙者の権利を擁護」
しようとしているわけです。
で、この話は、「愛煙家」を「愛犬家」に置き換えるとよくわかります。
公園で獰猛な犬を放し飼いにするのは、「来園者を守る」ために禁止されるでしょう。
しかし愛犬家は、「犬にも楽しむ権利がある」と主張しているわけです。
さあ、どっちに正当性があるでしょう?
