愛煙団体が勝訴!NY州裁、公園禁煙の執行停止命じる

この手の記事は、

「公園とは、そもそもどういう場所か」

を考えて読む必要があります。

州は「受動喫煙から来園者を守る」ことを目的としているそうですから、

つまりタバコを「危険」「有害」だとしているわけですね。

それに対し「愛煙団体」は、

「喫煙者の権利を擁護」

しようとしているわけです。

で、この話は、「愛煙家」を「愛犬家」に置き換えるとよくわかります。

公園で獰猛な犬を放し飼いにするのは、「来園者を守る」ために禁止されるでしょう。

しかし愛犬家は、「犬にも楽しむ権利がある」と主張しているわけです。

さあ、どっちに正当性があるでしょう?

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