喫煙シーン検閲「たばこ描けないなら作品書かぬ」と倉本聰氏

あの「ニコチンの国から」こと、倉本聰さん。

一日に80本も納税する、ヘビー納税者だとか。

脚本家や小説家なんかは、人と会わずにできる商売だし、
死んだってそれほど世の中に影響を与えないから、

どんどん納税に貢献してもらって結構と、私は思います。

「ドラマの表現上、タバコは小道具として必要」

というのも、よく理解できますし。

 

ただ、発言力があるだけに、間違った「ニコチン都市伝説」を広めるのは害がありますね。

この「NEWSポストセブン」は、JTから広告費をもらってるから確信犯だとしても。

 

たとえば、

両者が心地よい空間を共有できるのが分煙の本来の目的でしょ。それが愛煙家だけあまりにも逆賊的な扱いを受けている風潮が許せないのです。」

これは、タバコの煙という「凶器」を振りまいているという自覚がないからこそ言えること。

たとえば東電が「放射能と心地よい空間を共有しましょう」っていったら、みんなどう思いますかね?

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