20代ニコチン依存症、禁煙治療に保険適用

にほんブログ村 健康ブログ 禁煙へ  ブログ王ランキングに参加中!

本来タバコというものは、中学生や高校生などの「ガキ」が吸うものです。

ハタチ過ぎてまで吸ってるなんて、タバコがカラダにいいか悪いかさえ判断つかない、ということですから。

512fgPQCThL._SL500_AA300_

また、20代というのは、長い人生の中で最も

「間違った美学」

を追求する年代でもありますから、

まだまだタバコを吸うこと自体を

「格好いい」

と思い込んでいます。

 

「そういう意味で」

20代はニコチン依存になりやすい、というのは正論だと思います。

が。

それを「クスリ」でやめさせようとすれば、今度は「クスリ依存」になるだけです。

この施策はもちろん、厚生労働省と製薬会社が儲かるため「だけ」が目的です。

 

そんなイカサマに引っかかり、クスリに依存して自殺するよりも、タバコに依存して嫌われる方が、

マシ……と言いたいけど、

20代の美学ってわからないからなあ。

“20代ニコチン依存症、禁煙治療に保険適用”の続きを読む

勤務時間内の喫煙「1日何回、何分以内」なら許されるのか?

にほんブログ村 健康ブログ 禁煙へ  ブログ王ランキングに参加中!

そりゃあもう、何回でも、何分でも、許してあげましょう。

5ac69720728afb5288814bff64348560

ニコチンの、いわゆる「禁断症状」というのは、

吸い終わってから1時間以内(だけ)が最もつらいのです。

だから本来は、一本吸ったらまた一本、また次の一本という

「チェーン・スモーキング」こそが、最もタバコに適した吸い方なのです。

 

そして、それを禁じられたら、もう頭の中は100%「次の一本」のことでいっぱいになります。

 

よくニコチンおたくが「タバコ吸わないと仕事にならない」といいますが、その通り。

というか、ニコチンおたくは、

「タバコを吸って、ようやく人並み」

の能力しか持っていないのです。

 

だから、喫煙は無制限に許す。

それができないのなら、最初から採用しないことです。

この両極端以外に、解決方法は存在しません。

“勤務時間内の喫煙「1日何回、何分以内」なら許されるのか?”の続きを読む