伊藤 雅恵さんより ニコアン体験談 ~ 禁煙してるなんて微塵も感じませんでした。 ~

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伊藤 雅恵さん

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私の仕事はパソコン講師です。妊娠期間中を除いて、ずっと1日1箱の愛煙家でした。

2010年、45歳になろうとしている頃、ほんの5m歩いただけで動悸がしました。

そんな時、フェイスブックで六本木タツヤさんがご自身のブログを紹介しているのが目にとまりました。それが「ニコアン」との出会いです。

「ニコチンアンインストール?」 擬人化? 別れを味わう?

このフレーズが、強く印象に残りました。

その数日後、車の中で煙草を吸おうとしたら、あと2本残っていました。

「この2本吸ったらお別れしてみようかな」……「擬人化」が始まっていました。

そして、自分のフェイスブックで「史上最悪のヒモ男との決別」と題した日記を書きはじめ、事情を知らないお友達をドキドキさせました。

「ふと、コンビニであの人の残り香を感じ、愛し合ったあの時を思い出しました。でも、もう終わったこと」なんてことを(笑)。

禁煙してるなんて微塵も感じませんでした。

そして気がつけば、初めから私の人生に「無煙」いや、無縁だったかのように、タバコが完全に記憶から削除されていました。

石川県金沢市
町家パソコン・スマホ塾あぽじら 塾長

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