現喫煙者の68.4%に禁煙経験あり。実際にやってみた禁煙方法は?

本サイトは「ニコアン」=ニコチン・アンインストールのサイトなので、「禁煙」とは関係ありません。

が、参考のため、禁煙のニュースも取り上げています。

所見につきましては、ニュースの後に申し上げます。

マイボイスコムは、「たばこ」に関して定期的にインターネット調査を実施している。
このほど第4回として、7月1日~5日に調査を実施し、1万2,006件の有効回答を得た。

 

1日に吸うたばこの本数は16~20本

まず、喫煙の経験があるか尋ねたところ、たばこを「現在吸っている」は20.2%、「過去に吸っていたが、現在は吸っていない」は26.9%で、これらをあわせた喫煙経験者は47.1%だった。
「過去に吸っていたが、現在は吸っていない」は、男性では高年代層ほど多く、男性50代以上の半数弱を占める。

現喫煙者に、1日に吸うたばこの本数について聞くと、最も多かったのは「16~20本」(27.7%)だった。
次いで多いのが「11~15本」(21.5%)、「6~10本」(21.3%)。過去調査に比べ、本数は減少傾向にある。

 

1日に吸うたばこの本数は?

禁煙の経験がある人は68.4%

現喫煙者のうち、禁煙経験について尋ねると、禁煙したことが「何度もある」は39.5%、「1回だけある」は28.9%で、これらをあわせた禁煙経験者は68.4%だった。

禁煙経験はありますか?

また、禁煙期間中に、禁煙補助剤や医療機関などを利用したことがある人は32.1%で、「禁煙ガム(11.9%)」「禁煙パイプ(11.6%)」が上位
現喫煙者では「禁煙ガム」「電子タバコ」がやや多くみられた。

 

たばこの弊害「喫煙者の健康に悪影響を及ぼす」が1位

たばこの弊害と思うものを尋ねたところ、「喫煙者の健康に悪影響を及ぼす(73.4%)」、「受動喫煙(65.3%)」「服や部屋に臭い・汚れが付着する(64.9%)」が上位を占めた。
「金銭的負担が大きい」は若年層ほど多い傾向で、男性20代では最も多くの人があげている。
また現喫煙者では「金銭的負担が大きい」、喫煙経験者(現非喫煙者)では「喫煙者の健康に悪影響を及ぼす」が最も多い回答だった。

http://news.mynavi.jp/news/2013/08/15/138/index.html


と、この記事を見る限り、ニコチンおたくの人数は年々、減っているようです。

ただし、それが「禁煙中」なのか、「タバコをやめた」のか、そこまでは読み取れませんね。

「禁煙」とは「タバコをやめた」ではなく、

「タバコをガマンしている」状態のことを言います。

 

つまり、またいつ吸い始めるかは、本人にも分からないのです。

 

次に、「禁煙」の方法として、

・禁煙ガム

・禁煙パイプ

・電子タバコ

を使った人が多いようです。

いずれも、実物のタバコの代わりに口に入れるもので、ここからも

「禁煙」=ガマン

ということがわかります。

 

最後に、「タバコの弊害」について。

・健康に悪影響を及ぼす

・金銭的負担が大きい

などが上位に入っていますが、これこそ「分かっていない」人が多い証拠ですね。

 

確かにタバコは体に悪いですが、もっともっと体に悪いものは、いくらでもコンビニやスーパーで売っています。

また「金銭的負担が大きい」というのは良い気づきですが、そのタバコ代の6割が「税金」であることまで気がつけば、「禁煙」ではなく「タバコをやめる」まで行き着きます。

 

タバコの弊害の一番は、

・国家に思考・行動の自由を制限され、死ぬまで税金を払い続けてしまう

ということなのです。

 

よく、公共の場を禁煙にすると「いじめだ!」「ファシズムだ!」と騒ぐニコチンおたくがいますが、

実はタバコを売ること自体が、本当のファシズムなのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です