なんという、ひどい仕打ちでしょうか!
リニア新幹線では、品川から名古屋までの40分間を「禁煙」で耐えなければならないそうです。
「たかが40分?」
と、吸わないあなたは言うでしょう。
だからアンタはバカなんです。
ニコチンの禁断症状とは、40分ぐらいがもっともキツく、つらく、狂暴化するのです!
これが、2時間とか言われれば「しょうがないかな」って思う。
それはなぜかというと、ニコチンおたくは経験上、40分から1時間を過ぎれば、ラクになるのがわかってるからです。
これはつまり、禁断症状が抜けているってことで、そこでタバコをやめればもう、二度と吸わずに済みます。
が、なんだかんだいって、タバコ利権と禁煙マフィアが、いつまでも引き留めているってわけです。
【奈良部健】JR東海は、2027年に東京・品川―名古屋間で開通を目指すリニア中央新幹線を完全禁煙にする方針を決めた。日本社会の「禁煙化」の流れを体現してきた新幹線だが、開通から60年余りを経て、ようやく「完全禁煙」にたどり着くことになる。
JR東海の山田佳臣社長は17日の記者会見で、完全禁煙に踏み切る理由について「品川から名古屋までわずか40分。我慢していただけると思う」と述べた。「名古屋や東京の地下鉄も禁煙。できる限り車内でゴミを出してほしくもない」とも語り、理解を求めた。
新幹線は、社会の禁煙化の流れと軌を一にして走ってきた。
1964年の開業時は12両すべてが喫煙車だった。禁煙車が導入されたのは76年。ただし、こだま(16両編成)の1両だけだった。
