北陸は禁煙消極的? 挑戦率 石川が最下位

ニュースに見せかけた「禁煙外来」のプロモーションですね。

調査したのは、チャンピックスを売りたいだけのファイザーだし。

 

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ウソばっか書いてあります。

いや、私からするとウソなんですが、
「禁煙」の業界内では、常識なのかもしれませんね。

 

たとえば、

・最多の三百三十四人が「イライラに耐えられなかった」

……タバコやめても、イライラなんかしません。

 

・「ニコチン依存症」から簡単に脱せない実情を反映した。

……簡単に脱することができます。1時間で充分

 

・医療機関を含めたサポートが必要になる

……あくまで「サポート」ですからね。「やめられる」とは、誰もいいません。

 

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

さて、そんな禁煙外来で、タバコがやめられるかどうか?

それは、ご自分でお確かめください。

 

そして、禁煙外来でもやめられなかったら、

「ニコアン」がありますので、ご安心を。


 

北陸は禁煙消極的? 挑戦率 石川が最下位

民間企業調査

 来年四月の消費税増税に伴ってたばこが値上げされた場合、喫煙者の四割強が禁煙に挑戦する考えを持っていることが民間企業の調査で分かった。ただ都道府県で温度差があり、挑戦意欲を持つ人の割合は石川三十八位、富山三十一位で福井は最下位。最近一年間で禁煙に挑戦した喫煙者の割合も、石川と福井が最下位を争い、富山も平均以下。北陸は総じて禁煙に積極的とは言えない傾向が表れた。(室木泰彦)

「増税機に実行」富山31位

 調査は医薬品の製造販売などを行うファイザー(東京)が、インターネットによるアンケートで実施。二〇一二年に全国の喫煙者に行った調査の回答者五千八百二十四人(石川百二十八人、富山百二十人、福井百十八人)に、今年九~十月にあらためて尋ねた結果をまとめた。

 現在も喫煙している五千四百七十二人のうち、消費税増税でたばこが値上げされれば禁煙しようと思う人は二千四百十一人で44・1%。都道府県別の割合では、長崎の58・2%が最も高く、岩手56・3%、鹿児島53・3%と続いた。

 これに対し、石川は現在の喫煙者百二十六人のうち五十人の39・7%で三十八位、富山は百十四人中四十七人の41・2%で三十一位。最下位の福井は百十四人中三十五人の30・7%だった。

 一方、最近一年間で禁煙に挑んだ喫煙者は、回答者五千八百二十四人のうち千二百六十二人で21・7%。割合は長野の28・9%が最も高く、沖縄28・2%、島根27・4%と続いた。

 石川は十六人の12・5%で最下位。禁煙に成功したのは二人だった。福井は十七人の14・4%で四十六位、成功は四人。富山は二十五人の20・8%で三十一位、成功は六人だった。

 また、今すぐ禁煙に挑みたい人の割合も福井四十五位、石川三十六位、富山二十五位。今後一年以内に挑戦したい人の割合も福井四十五位、富山四十三位、石川三十六位だった。

「成功」27%だけ

 今回の調査で、一年間に禁煙に挑戦した千二百六十二人のうち、成功は三百五十二人(27・9%)にとどまり、禁煙の難しさもうかがえる。消費税増税による値上げを見越しても禁煙を考えない人が半数以上。一方で受動喫煙防止条例など喫煙派が肩身が狭いと感じる状況も進む。

 禁煙に失敗した九百十人に理由を尋ねると、最多の三百三十四人が「イライラに耐えられなかった」。増税でも禁煙しようと思わない三千六十一人に選択式で理由を問うと、最多の七百八十一人が「イライラしてしまうと思う」と回答。「ニコチン依存症」から簡単に脱せない実情を反映した。

 調査対象の五千八百二十四人全員に、最も禁煙成功率が高い方法を選んでもらうと、半数以上の三千百三十人が「自分の意志のみ」を選択。続いて三割強の千九百四人が「禁煙外来受診」を挙げた。

 喫煙者五千四百七十二人のうち、自分を「ニコチン依存症」と思う人は六割超の三千四百二人。石川も百二十六人中七十六人(60・3%)、富山は百十四人中六十三人(55・3%)だった。

 二〇一〇年十月のたばこ税増税翌年の調査では、禁煙挑戦率35・1%、禁煙成功率38・5%だったのに対し、今回は挑戦率21・7%、成功率27・9%と低下。増税から年月が経過すると挑戦率、成功率とも下がる傾向も出て、値上げ価格に慣れが生じた一面も表れたという。

 一方、神奈川と兵庫で受動喫煙防止条例が制定され、官民施設で禁煙が進む状況もあるせいか、最近吸いづらい雰囲気を感じるかを聞くと、「強く感じる」24・3%、「少し感じる」52・7%で八割近くに達した。公共施設の完全禁煙化に賛成する喫煙者は36・8%で、反対の28・0%を上回り(どちらでもないは35・1%)、受動喫煙に対する意識が高まったこともうかがえる。

識者「医療支援が必要」

 日本禁煙学会の作田学理事長(杏林大客員教授)は「条例施行などで禁煙をサポートする環境整備が進んでいる。禁煙したくても難しいと感じるニコチン依存者には医療機関を含めたサポートが必要になる」と話す。

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