ニコチン依存症、20歳代の治療促進へ- 厚労省、診療報酬の基準緩和案

 

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「ニコチン依存症の治療」

なんて、いったいどこの星の話だ?

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要するに「タバコをやめさせる」ってだけの話でしょ?

そんなん、クスリも使わず1時間でやめられますよ。

なんでわざわざ、やめられもしないのに、クスリなんか飲ませるの?

儲けたいからですね(笑)。


 

ニコチン依存症、20歳代の治療促進へ- 厚労省、診療報酬の基準緩和案

 

禁煙指導を行う医療機関向けの診療報酬には「ニコチン依存症管理料」があり、現在の対象は、1日の喫煙本数に喫煙年数を掛けた「ブリンクマン指数」(BI)が200以上のニコチン依存症の患者。しかし、喫煙年数が短い20歳代ではBIの値が低くなり、禁煙を指導してもこの管理料を算定できないケースが多いとみられるという。

厚労省の見直し案によると、14年度の診療報酬改定ではこの「BI200以上」の基準を20歳代に限り緩和し、医療機関の禁煙指導を促す。

この日の総会では、「喫煙は嗜好(しこう)の問題。(病気の治療が対象の)保険制度になじむのか」という意見があったが、厚労省側は「依存症は病気。単なる嗜好とは違う」と応じた。

厚労省によると、20歳代の喫煙率は男性が約39%、女性が約13%(11年現在)。一方、20歳代のニコチン依存症患者の8割以上が、BI200未満というデータもある。


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