「禁煙治療促進 保険適用緩和」
というと、非常に「聞こえ」がよろしい。
しかし、本当の狙いは、要するに「禁煙薬」を売るため。
別に「タバコをやめさせよう」ってわけじゃない。ただ「クスリを売りたい」だけ。
そのために、これからは「若者」をターゲットにするよ、ということ。
いまや中高年は禁煙が進み、吸っているのはガキか女くらいですからね。
それにしても、そもそもタバコなんか、1時間もあればやめられるのに。
禁断症状? そんなのは、ウソです。 ありません。
禁煙治療促進 保険適用緩和を
厚生労働省は、15日の中医協=中央社会保険医療協議会の総会で、若者の禁煙を促進するため、来年度の診療報酬の改定で、ニコチン依存症の治療に対する保険の適用基準を緩和する案を示しました。
ニコチン依存症の治療は、1日に吸っているたばこの本数と喫煙している年数を基準に、保険が適用される仕組みになっていますが、喫煙している年数が比較的短い若者は基準を満たさない場合が多く、積極的に治療を受けない一因になっているという指摘も出ています。
こうしたなか厚生労働省は、15日の中医協=中央社会保険医療協議会の総会で、若者の禁煙を促進するため、来年度の診療報酬の改定でニコチン依存症の治療に対する保険の適用基準を緩和する案を示しました。
また、別の病気で入院したのをきっかけにニコチン依存症の治療を始めようという人に、禁煙パッチと呼ばれる貼り薬などの処方を認める案も示されました。
中医協は今後、治療効果のデータなどを参考にしながら、具体的な議論を進めていくことにしています。
