回収の菓子からニコチン 初の毒物検出、被害なし

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喫煙者の悪口を言って日頃のウップンを晴らすのが大好きなのが、

いわゆる「禁煙運動家」というものです。

韓国人や朝鮮人を差別する在特会の人たちと同じメンタリティなので、

「ニコチン・ヘイト」と私は呼んでいます。

ま、要するに「禁煙おたく」ですね。

そういう人たちが最近、鬼の首を取ったように大喜びしているのが、このニュース。

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コンビニの店頭のお菓子から、ニコチンが検出されたそうです。

 

これを聞いて、ニコチン・ヘイトは大喜び。

「それ毒だ!」

「こんなの吸うのはバカだ!」

と、喫煙者の悪口を言って日頃のウップンを晴らしまくっています。

 

繰り返しますが、彼らの目的はあくまでも

「喫煙者の悪口を言うこと」

であって、

「タバコをやめさせること」

では、ありません。

 

だからもし、この世から完全に喫煙者がいなくなってしまったら、

本当に困るのは、彼らかもしれません。

 

一方的に見下す対象が、いなくなってしまうのですからね。

 


 

回収の菓子からニコチン 初の毒物検出、被害なし

人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる脅迫事件で、コンビニエンスストア大手の「セブン-イレブン・ジャパン」(東京都千代田区)の店舗で回収された関連商品の菓子から、毒物のニコチンが検出されていたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。同社は10月15日に脅迫文が届いた後に店頭から菓子を撤去しており、健康被害は出ていない。

一連の事件で、関連商品から毒物が検出されたのは初めて。警視庁捜査1課はこれまでの威力業務妨害容疑に加え、刑罰の重い流通食品毒物混入防止法違反容疑の適用を視野に捜査している。

捜査関係者によると、ニコチンが検出されたのはカード付きのウエハースで、1袋に致死量の100分の1程度の量が混入されていた。菓子の包装が開けられており、「毒入り危険」などと書かれたシールも貼られていた。

10月24日に産経新聞などに届いた脅迫文には、千葉県内の実在する店舗の名前を挙げ、「農薬を付けた菓子を作って置いてきた」などと書かれており、捜査1課は混入されたのが同店に置かれていた菓子とみて、防犯カメラの解析などを進めている。

ニコチンは毒劇物取締法で毒物に指定され、たばこ数本から成人の致死量が抽出できるという。捜査1課はたばこを水につけるなどしてニコチンを抽出し、菓子に付着させた可能性があるとみている。

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