妊婦と同居でも喫煙者半数の(青森)県…禁煙助成伸びず

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禁煙補助剤(チャンピックス)を飲むのと、タバコを吸うのと。

どっちが、妊婦の夫として、害が少ないか。

tabako

これは「どっちもどっち」です。

禁煙治療薬って、飲めばタバコが吸いたくなくなるんでしょ?

そんなの、脳みそを割りバシで引っかき回すくらい、危険なことだと思いませんか?

かといってタバコを吸えば、口から体から、放射能みたいな「汚染煙」が部屋中に広がります。

つまり、妊婦の奥さんとしては、選択肢はたった2つ。

ニコチン夫とは、別れる。

または、ニコアンさせる。

これ以外の選択肢は、ありません。


 

妊婦と同居でも喫煙者半数の県…禁煙助成伸びず

青森県が妊婦の夫の禁煙を促そうと、昨年10月に始めた禁煙補助剤の費用を助成する事業の利用が伸び悩んでいる。

県は1年半で1250人の利用を見込んでいたが、利用者は130人を超えた程度。県は「妊婦が受動喫煙すると、低体重児が産まれるなどリスクが高まる」として積極的な利用を呼びかけている。

事業は、県内に約200か所ある「県禁煙サポート薬局」で、妊婦の夫が禁煙指導を受ける場合、購入したニコチンパッチなど禁煙補助剤の一部を助成する。禁煙指導には約2万円かかるが、約5000~6000円の助成を受けることが出来る。

県は2012~13年度の時限的な措置として計約1100万円の予算を確保し、昨年10月から申請の受け付けを始めた。県は市町村を通じ、妊婦に助成制度を紹介するなど周知を図ってきたが、利用者は昨年度57人、今年度75人(10月末現在)の計132人で、想定の約1割にとどまっている。

厚生労働省によると、本県の喫煙率(10年)は男性が全国平均を3・9%上回る36・1%で、全国ワースト1位。県が12年に妊婦約9200人を対象に実施した調査では、約49%にあたる約4500人が、夫や両親など同居者に喫煙者がいると回答した。単純比較はできないものの、同省の調査(10年)では、妊婦と同居している喫煙者の割合は全国平均約27%で、本県の突出ぶりがうかがえる。

県によると、低体重児が産まれるリスクは夫が喫煙する場合、吸わない場合の1・7倍に高まるという試算がある。元気だった赤ちゃんが睡眠中に突然死する「乳幼児突然死症候群」を発症する確率も高まるなど、受動喫煙がもたらす多くの影響が指摘されている。

県は「妊婦の受動喫煙は大きな問題だ。妊婦からも夫に遠慮しないで禁煙を呼びかけ、助成制度を活用してほしい」としている。問い合わせは、県こどもみらい課(017・734・9303)。

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