上越市なんて、観光で食ってる自治体なんだから、
公務員は全員
「きれいな口臭でお・も・て・な・し」
が常識。
だいたい、タバコを「嗜好品」ととらえている時点でアウト。
それにしても、厚労省側も、
「少なくとも官公庁は全面禁煙が望ましい」
と「通知」するだけ。
この腰砕けぶりは?
もちろん、財務省に気兼ねしているからです。
庁舎内全面禁煙実施へ 上越市役所2015年度から
新潟県上越市は2015年度から庁舎内の全面禁煙を実施する方針で検討に入った。2013年12月11日の市議会本会議で村山秀幸市長が明らかにした。
近藤彰治議員(市民クラブ)の一般質問に答えた。
2010年の厚労省の受動喫煙防止に関する通知では「少なくとも官公庁は全面禁煙が望ましい」とされており、これを受けて検討を始めた。
現在、木田1の市役所の庁舎には5か所の喫煙場所がある。13区の総合事務所のうち8事務所では既に庁舎内禁煙が実施されている。
また市内にある520の公共施設のうち、467施設で施設内禁煙が実施されており、22施設は分煙が実施されている。
村山市長は「現在はたばこの嗜好品として側面や職員の執務効率を理由に庁舎内に喫煙スペースを設置しているが、喫煙を取り巻く社会環境や厚労省の方針踏まえ、担当部署に庁舎内全面禁煙化の検討を指示した」と答弁した。
隣接する妙高市では2008年に庁舎内全面禁煙を実施し、今年10月からは敷地内禁煙を実施している。


