さすが、ラガードおやじしか読まないアサヒ芸能。
ここまでダサい勘違いをしてくれるのは、さすがと言えましょう。
タバコだろうが、電子タバコだろうが。
いまや、「喫煙者」というだけで、とても人前では歩けないような存在なのです。
存在そのものが「恥」ですね(笑)
禁煙時代のダンディズム、「電子タバコ」は新たなモテアイテムになるか?
かつては大人の嗜みというイメージがあったタバコ。多くのアサ芸世代が青春を捧げたであろうあのアイドルもまた、タバコの臭いのするシャツにそっと寄り添って、なんて唄っていたものだ。
そんな時代も今は昔。禁煙ムードが広がるなか、永遠のダンディズムと思われていたタバコも肩身が狭くなってきた。
「いっそ禁煙でもはじめてみるか‥‥」と言ってみるも、たまには傍らに女性を迎えて、バーで煙を燻らせる‥‥そんなヨコシマな夜にも浸ってみたい。
なんて思いを副流煙にまみれた喫煙スペースで巡らせているのなら、思い立ったが吉日。禁煙がてら、昨今話題の「電子タバコ」をはじめてみてはどうだろうか。
今月19日に渋谷スペイン坂にオープンした電子タバコ専門店「vape studio(ベイプスタジオ)」は、いま世界中で人気急上昇中の電子タバコ機器と、常時100種類以上の専用リキッドフレーバーを揃えている、都内最大級の本格VAPEショップだ。
一口に「電子タバコ=VAPE」と言っても奥が深い。様々な種類のフレーバーを交換して楽しむだけではなく、機器によって吸い心地や煙の量が異なったり、吸う頻度によって最適なバッテリーを選んだりと、組み合わせによって自分好みにカスタマイズする面白さもあるのだ。
vape studioでは、そんな電子タバコを気軽にはじめられる「スターターキット」を多数取り揃えているだけでなく、電子タバコの知識を網羅した豊富な経験を 持つスタッフが、実際の電子機器やフレーバーを試しながら、その人に最適な理想の電子タバコ探しを全面サポートしてくれる。
店内もスペイン坂に面したショップらしく洒落た内装とディスプレイ。お父さん世代はもちろん、女性も一人で気軽に入れる、米国西海岸の香りさえ漂う明るい店内だ。
最先端のVAPEカルチャーに触れるにはもってこいのこのショップ。大人のデートスポットとして使ってみるのも悪くないかもしれない。




