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[R] お姫様ウィークが、大阪の新聞に載りました。

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先日、Skypeでネーミング・セッションさせていただいた、

大阪のバルーン・セラピスト山岡 洋祐さんが、

新聞に掲載されました!

大阪日日新聞

≪記事全文≫

【妊婦の腰痛を改善】

風船のように大きく膨らんだおなかで胎内の赤ちゃんを育てている妊婦(バルーンママ)の味方となる城東整骨院。院長を務める山岡洋祐さん(28)は元ラガーマン。

自身のけががきっかけでこの道に入り、今では妊婦の腰痛などの症状を「バルーンマットセラピー」で改善している。3月3日から全国で展開される、女性向けの特典を用意し女性向けの市場を活性化させるイベント「お姫様ウィーク」にも参加し、大阪の地域活性化に一役買う。

山岡院長は高校時代、ラグビー部に所属。大阪府大会では準優勝となり、高校ラガーマンの聖地・花園まであと一歩という所まで進んだ経歴の持ち主。そんな山岡さんは練習中のけがで病院に運ばれ、診断を受けると肩の骨折が判明。1年近くラグビーができないと言われ、失意に包まれた。
だが病院での治療やその後のリハビリを支えてくれた整骨院での経験が、その後の人生を決めることに。けがから回復するころには、自らが「こんな仕事をしてみたい」と思うようになった。高校卒業後に専門学校で学び、整骨院勤務や大阪市内の整骨院の院長を経て、2013年、城東整骨院を開業した。

現在、「バルーン・セラピスト」として力を入れているのが、「バルーンマットセラピー」。腰痛の悩みを抱える妊婦向けに、形状の異なる数種類のマットの上にあおむけになり、リラックスした姿勢になってもらうことで症状を改善させる効果がある。ただ寝ているだけなので、妊婦にとっても抵抗感がないのが特徴だ。

3月3日のひな祭りから同14日のホワイトデーまでの12日間にわたり、交流サイト「フェイスブック」を通じて開催される女性向け市場の活性化イベント「お姫様ウィーク」に初参加。通常40分5千円のバルーンマットセラピーが、お姫様ウィーク期間中は40分3千円で体験できる。
開業当初は山岡院長一人で院内の仕事をすべてこなしていたが、現在は副院長の後藤義弘さん(28)と来院者の対応に当たる。

山岡院長は「妊婦さん専門の腰痛治療の整骨院として、もっと自分たちの存在をアピールしていきたい」と意気込んでいる。
(藤林 敏治)