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六本木タツヤ
Tony Roppon
(本名:六本木辰也)

2016

●群馬県伊勢崎市出身。
茂呂小学校→伊勢崎一中→伊勢崎東高校

●新潟大学経済学部

●卒業後、趣味が高じて地元のビデオCD販売・レンタル店に就職。

片っ端からビデオを見て、CDを聞き、サブカルチャーに強くなる。
しかし、社会人になるまで「洋楽」というのは在日米軍の兵士が聞くものだと思い込んでおり、
ビートルズのメンバーの名前すら知らなかった。

 

●大手学習塾に転職。

チラシ制作、集客、教材作成などのかたわら、国語の教師も務める。
授業評価アンケートでは常にトップクラス。
聞く人全員を楽しませ、退屈させず、満足させて笑顔で帰したい……。
この気持ちは、現在のセミナー・講演に臨むときも変わらない。

また、春夏冬の講習前には、集客不振校のテコ入れとして、友人紹介の「アオリ」で大活躍する。
生意気盛りの小・中学生を、5分で手玉に取るテクニックを体得。
ここでおぼえたノウハウが現在の、集客コンサルティング術につながっている。

 

●小学校のPTA会長、足利市のPTA連合会副会長を務める。

学校現場、教育委員会、そして足利市の行政の現実を目の当たりにし、大いに絶望する。
「このままでは、足利市は滅亡する」
「子どもたちに手渡す将来はない」

と感じ、以後、問題意識を持って生き始める。

東京から2時間という中途半端な田舎でも、インターネットを活用すれば、日本全体がマーケットになる。
子どもたちが大人になる頃には、会社に頼らず、フリーで仕事をするのが当たり前になる。
そう予測し、まずは自分がそういう「生き方」をしようと、準備を始めたのがこの頃。

 

●2009年11月8日、20年以上続けたタバコを一日でピッタリやめる

「問題意識」から、具体的に起こした行動の一つ。
タバコ代の6割は税金であり、JTは財務省の天下り先。
つまり「原発」と同じ構図で、私たちは官僚にダマされ、税金を余計に払い、体を悪くしていた。

そう考えているうちに、意識が切り替わり、わずか一日でタバコをやめ、以後はまったく吸っていない。
この体験を「ニコチン・アンインストール」(ニコアン)という意識変革プログラムにまとめ、ブログ連載。
プロの禁煙医師から支持され、新聞やテレビでも取り上げられる。
「日本唯一のニコアン家元」を名乗り、将来はこの道で食っていくことを決意。
出版の話がチラホラと持ち上がったが、いずれも財務省の圧力や、商業主義から破談に。
以降、日本の出版業に限界を感じ、「電子書籍を自主出版」という道を見つける。

 

●2011年、Facebookに参入。

上記の「ニコアン」を広めようと思って始めたFacebook。
しかし、ブログやtwitterと違って、当時のFacebookには重度の「ニコチンおたく」が多く、ちょっと宣伝するだけで噛みつかれた。
ここでFacebookにくじけそうになるが、「まず、お友達の母数を増やさなきゃダメだな」と思い返し、そこから一日にお友達を100人増やす方法を発見。

3月にはお友達5000人達成。
ファンページ「いいね!革命家 六本木・D・辰也」立ち上げ。
2ヶ月でランキング日本7位となる。

 

●2011年5月、Facebookの電子書籍を発売。

5月に「革命的Facebook講座」、9月に「夢をかなえるノート塾」、そして2012年1月に「人を巻き込むFacebook」発売。
この3作を「Facebook3部作」と呼ぶ。
それぞれ5000円、4000円、5000円という価格だが、よく売れている。

●2011年6月から、講演開始。

6月に大宮、名古屋。7月に博多、富士と、いきなり遠いところで講演を開始する。
もともと塾の先生だったため、人前で話すのは苦にならなかった。
これ以来、各地で講演をすることになるが、行く先々で深刻な「シャッター街」を目にし、地域活性化と、住民のブランディング強化の必要性を痛感。
徐々に講演の内容を、Facebookノウハウから地域活性化、個人ブランディングにシフトする。

●このころ、凄まじいネガティブ・キャンペーンを受ける。

「出る杭は打たれる」の言葉どおり、人気絶頂を妬まれて、地方新聞の記者や出版社の社長が先導する「大バッシング大会」に見舞われる。
(「いいね!革命」で検索すると、中傷記事が読める)
毎日、謂われのない誹謗中傷を受け、それまでの「ファン」は蜘蛛の子を散らすように激減。
しかし「人の噂も七十五日」とも言うとおり、しばらくするとバッシングも沈静化。
ごく少数残った「真のファン」を対象に、きめ細やかなコンサルティングや実践的なセミナーへと転身する。

 

●2011年10月から、個人コンサルティング開始。

基本は一人2時間
前半の1時間でヒアリングし、後半の1時間でコンサルティング・ブランディングするというスタイル。
塾の受験生に、志望校を聞いて、成績を把握してから、最適な勉強法をアドバイスするのと同じ。

コンサル中2

自分では気づかなかったが、いわゆる「成功セミナー」や「コーチング」でやっているようなことと同じやり方でコンサルティングしていた。
将来の「なりたい姿」を聞き出し、その目標に向けての行動を考える、というのが一般的なやり方だが、私はここで、まず「独創的なネーミング」をつけてあげる。
ネーミングこそが「理想的な将来の自分」なので、それを毎日言いふらしていれば、自然に達成できるという手法は、Facebook時代にこそ効果のあるやり方だと確信している。

●2012年、独立

Facebookコンサルティング、ネーミング&ブランディング、セミナー、講演で日本全国を相手にビジネスを展開。
未来を生きる子どもたちに「生き方」を教えるのが将来の夢、いや「使命」だと考えている。

 

●2013年、[OsunaOsuna] 開講。

女性限定のブランディング・プログラム[OsunaOsuna](オスナオスナ)をスタートさせる。
電話、Skype、対面でのネーミング・コンサルティングから始め、
3ヶ月で電子書籍、6ヶ月でメディア登場を目標に指導。
NHK全国放送などの実績を上げる。

 

●2013年9月6日、初の書籍
禁煙しないでタバコをやめる!ニコアン・セラピー」がメジャー出版
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電子書籍で1000冊以上を売り上げた「ニコチン・アンインストール・バイブル(現在は絶版)」が
出版社の目に止まり、メジャー出版が決定。

東京のFM曲「J-WAVE」でも4日間に渡って特集される。

 

●2013年末、日本初の替え歌ジャーナリスト・ヒルズ六本木の名で制作した
時事ネタ替え歌が1000曲達成。

東京、博多、福山などから、講演・ステージ依頼が殺到する。

●2014年4月、ヒルズ六本木名義で福井謙二 グッモニ」出演

外から1

 

●2014年10月11日、突然「腹筋を割る」と宣言。
47歳からデブアン!を始め、5ヶ月で10キロ落としてシックスパックに。

●さらに2015年6月22日を最後に、お酒も一生やめる。
酒・デブ・タバコの3大依存をすべて電話一本でやめさせる
トリプル脱依存カウンセラーに転身。

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将来の夢は、

・ツタヤ六本木店で、六本木タツヤのサイン会
・滝クリにインタビューされる

この2つが、着々と実現に近づいている。

 


あなたも「なりたい自分」になりませんか?

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