最近、ニコチンおたくが減ってきて勢力が弱まっている
「喫煙マフィア」
の代わりに、メキメキと台頭しているのが
「禁煙マフィア」
の面々です。
「喫煙マフィア」とは、人間をニコチンに依存させ、
タバコを吸わせることで利益を得ていましたが、
(例:JT、財務省、タバコ屋、コンビニなど)
「禁煙マフィア」とは逆に、人間を
「禁煙状態に依存させ」
禁煙グッズや禁煙治療から離れられなくして利益を得る集団のことです。
(例:JT、厚労省、禁煙薬、禁煙ガム、ニコチンパッチ、禁煙指導者、禁煙サークルなど)
彼らの目的はもちろん、
「タバコをやめさせること」
では、ありません。
やめちゃったら、お金になりませんからね。
だから、いつまでもずっとずっと、
「禁煙したり、挫折したり」
の状態でいてくれないと、困るわけです。
これが「禁煙マフィア」の狙いです。
だって、
「誰もが一発でやせるダイエット法」
って、出てこないでしょ?
それは、みんながやせちゃったら、ダイエット関連の人が失業するからです。
だからこの世で、禁煙マフィアとは関係なく、
「一発で永遠にタバコをやめさせる」
ことを目的としているのは、
「禁煙しないでタバコをやめる! ニコアン・セラピー」
だけなのです。
さて、その「禁煙マフィア」の一例が、最近話題の「電子タバコ」です。
まあ、吸うかどうかは、好きずきでどうぞ。
私としては、
「暴走族のくせに、ラッタッタ」
に乗ってるヤンキーくらい、みっともないと思いますけどね。
ニューヨークで注目「電子たばこ」専門バー
煙の代わりにニコチンを含む蒸気を吸う「健康たばこ」にブームの予感
ロンドンで電子たばこの会議開催、「多くの命救う」可能性
いずれも、体にいい、悪いじゃなく、
「頭がいいか、悪いか」
「センスがいいか、悪いか」
の問題ですね。

