「職場の禁煙」変わる可能性も-電子たばこ、ハイペースで普及

電子タバコについての私の感想は、

「こんなオモチャにダマされるバカが世の中にいるのか!」

ですね。

それ以上でも、それ以下でもありません。


 

「職場の禁煙」変わる可能性も-電子たばこ、ハイペースで普及

 

11月8日(ブルームバーグ):米食品会社クラフトフーズ・グループ の技術者ジョン・カステラーノさんは、たばこを吸いたい気分になったとき、勤務先のテキサス州ガーランド工場の一般休憩室に向かう。

カステラーノさん(39)は電子たばこを吸い始めてから、職場の通常の共用スペースで過ごせるようになった。電子たばこは煙でなく蒸気を出す。以前は工場が設けた喫煙用スペースに行くしかなかった。

企業が職場での禁煙を導入してから25年。電子たばこが徐々に浸透してきたことで、各社は方針見直しを迫られている。多くの企業は、米食品医薬品局(FDA)が電子たばこを普通のたばこと同じように厳しく規制するのかどうか様子見姿勢を取っており、まだ電子たばこを解禁していない。しかしクラフトフーズや米ドラッグストアのウォルグリーンは、現場の幹部にルール作りを一任している。中小企業、特に広告会社や新興のインターネット関連企業などは既に、より自由放任姿勢を取っている。

市場調査会社ユーロモニター・インターナショナルの予想によれば、今年の米国での電子たばこ販売は3倍増の15億ドル(約1480億円)となり、2018年まで毎年2倍のペースで増える見通し。ブルームバーグ・インダストリーズのアナリスト、ケネス・シェイ氏は6日、それ以降は年率10%で販売が伸び、28年には1245億ドルとなって従来タイプのたばこを上回るとの予想を示した。

小規模メーカーが占めていた電子たばこ市場に従来型の大手メーカーが本格参入するため、市場拡大ペースは加速するとみられている。米たばこのアルトリア ・グループとレイノルズ・アメリカンは共に電子たばこの販売を拡大している。

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