「セクハラやじ」塩村議員の質問は「受動喫煙対策について」

にほんブログ村 健康ブログ 禁煙へ

日本中、世界中を巻き込んだ「セクハラやじ」問題。

やれ女性蔑視だ、とヤジに対する批判が巻き起これば、

一方では女性都議の過去をあげつらって「ふてえ女だ」みたいな、

まさに「セクハラやじ」がネットを中心に飛び交っています。

“「セクハラやじ」塩村議員の質問は「受動喫煙対策について」”の続きを読む

【喫煙を考える】禁煙か分煙か…試行錯誤の外食業界 売り上げへの影響は… 店舗ごとの喫煙環境告知も重要に

にほんブログ村 健康ブログ 禁煙へ

(引用)

「スタバは禁煙」(一部店舗は屋外のテラス席などで喫煙可)はしっかりと根付き、それが1つの“付加価値”にもなって成長している。

しかしそれはスタバに限ってのこと。例えば05年にワタミが出した全面禁煙居酒屋は1年で撤退を余儀なくされており、必ずしも禁煙が“付加価値”になるとは言い切れない

スタバ

 

全面禁煙は、別に付加価値ではなく、「飲食店だったら当たり前」です。

逆に、店内での喫煙OKの飲食店は、このようなネーミングで付加価値をつけるといいでしょう。

「食事もできます! あなたの喫煙所」

 

“【喫煙を考える】禁煙か分煙か…試行錯誤の外食業界 売り上げへの影響は… 店舗ごとの喫煙環境告知も重要に”の続きを読む

【喫煙を考える】「全面禁煙から分煙」相次ぐ 喫煙ニーズの高い店舗で売り上げダウン

にほんブログ村 健康ブログ 禁煙へ

(引用1)

飲食店にとって、たばこへの対応は経営を左右する重要な課題だ。全面禁煙にするか、時間分煙あるいはエリア喫煙にするか、その判断が客足にも影響する。

 

まず、マクドナルドが飲食店なのかどうか、という問題があります。

何も健康になりたくてマックに行く人はいないでしょうから、タバコを吸おうが吸うまいが、大した違いはないと言えます。

マック

 

(引用2)

一般的には、たばこを吸う人と吸わない人の双方のニーズに応えようと、分煙化を進める店舗が多い。

 

この「双方のニーズに応える」というのは、飲食店に限らず、もっとも中途半端な愚作と言えます。

 

以上2点を考えますと、タバコを吸う人・吸わない人の「人口比」で結論を出すのが妥当でしょう。

いまでは、吸わない人のほうが7~8割ですから、とうぜん「全面禁煙」がいいでしょう。

「この店は、客にタバコも吸わせねえのか?」

なんて、たかがマックで騒ぐような客も、まさかいないでしょうし。

“【喫煙を考える】「全面禁煙から分煙」相次ぐ 喫煙ニーズの高い店舗で売り上げダウン”の続きを読む