新潟の妙高高原といえば、そりゃあもう風光明媚で有名です。
都会の喧噪を逃れた人たちが、きれいな空気を吸いにいくわけですから、
そんなところでタバコのニオイなんか嗅がされたら……。
誰がわざわざ、そんな田舎に行きますか?
妙高市庁舎敷地内、全面禁煙へ 10月から
妙高市は26日、市役所と妙高、妙高高原の2支所の敷地内を10月1日から全面禁煙にすると発表した。
県福祉保健部健康対策課によると、県内で敷地内を全面禁煙にしているのは魚沼市と聖籠町、湯沢町の3自治体。
妙高市は「総合健康都市」を掲げ、7月には世界保健機関(WHO)の健康都市連合に県内自治体として初めて加盟した。
市民の健康増進をさらに図る観点から、全面禁煙にすることにした。
現在は、庁内を禁煙にし、敷地内に喫煙所を設けている。
26日の定例会見で入村明市長は「個人の嗜好(しこう)について強制できない部分もあるが、市役所という公的な場での禁煙は市民にも理解していただけると考えている」と話した。
市は今後、体育施設や公園などの公共施設敷地内での禁煙も検討していくとしている。
(新潟日報)
最初に行ったように、妙高高原などの観光地は「きれいな空気」が売りなんです。
だから、個人の嗜好だの、健康がどうこうではなく、
「観光ビジネス」
と考えれば、タバコなんか吸ってる公務員は全員クビで結構です。
無口で無愛想な人はディズニーランドで働けないのと同じで、これは「適性」の問題ですからね。
