「副流煙」とか「受動喫煙」の被害がなぜ減らないのか。
それはひとえに「ネーミング」の問題です。
本質が分かりにくく、いかにも行政的・官僚的で、 一部の人たちの間でしか流通しておらず、 一般人に普及していないからです。
ということで、
「汚染煙」
と呼んだらどうでしょう?
神奈川県受動喫煙防止条例(平成22年4月1日施行)の見直しについて議論するため
県が設置した「見直し検討部会」の会合が27日、横浜市中区で開かれ、 県内のたばこ販売店でつくる県たばこ商業協同組合連合会や、
日本たばこ産業(JT)などからの意見聴取が行われた。
同連合会の横田圭二会長は 「条例で県内のたばこ需要は減少し、廃業も増加傾向にある」と指摘。
分煙施設の整備に向け、たばこ税の税収などを活用した助成制度の創設を提案した。 また、JTの山下和人執行役員は
「吸う人と吸わない人の協調社会が最終的な目標だ」 などと話した。
これに対して部会の委員からは「JTのCMで出演者が良さげな顔をしてたばこを吸うのは好ましくない」といった意見が出た。
2013.8.27
21:51 産経新聞
