ニコチンおたくに「モラル」とか、「マナー」とか、「ルール」とか、求めてもムダです。
そんなものは、初めから「存在しません」。
ちょっとでも「ある」、というのなら話は別ですよ。
もっと気をつける、とかできますから。
でも、ないんです。
初めから、ゼロなんです。
ニコチンおたくに「モラル」「マナー」「ルール」は、ありません!
と、言ったからって、私はただ喫煙者をバカにして喜ぶだけの、頭の悪い「ニコチンヘイト」ではありません。
よく聞いてくださいね。
ニコチン憎んで、人を憎まず。
悪いのは、すべて「ニコチン」という麻薬です。
つまり「ニコチンおたく」というのは、ニコチンという麻薬の「麻薬中毒者」です。
これが覚醒剤なら「覚醒剤中毒者」、睡眠薬なら「睡眠薬中毒者」。
アルコールなら「アル中」です。
それと同じく、ニコチンおたくは「ニコチン中毒者」です。
つまり「ジャンキー」です。
さて、皆さんは、覚醒剤中毒者やアル中に、「モラル」「マナー」を期待しますか?
しませんよね?
なぜですか?
それは、クスリやアルコールで「ラリってる」からです。
つまり、悪いのはクスリやアルコールという、ドラッグですよね。
ニコチンおたくも、それと同じです。
タバコを吸って、ラリってるんです、あれは。
だから、モラルやマナーは、存在しないのです。
ただし、「禁煙しないでタバコをやめる!ニコアン・セラピー」を読んでタバコをやめれば、
ちゃんとモラル、マナーのある人間に戻ります。
なぜなら、ドラッグから解放されるからです。
【「規制強化」期待27%・マナー啓発要望63%、受動喫煙意識調査を県が発表/神奈川】
県は18日、県受動喫煙防止条例の見直し作業の参考とするために行った県民意識調査の結果を発表した。受動喫煙防止対策で県に期待することを複数回答可で聞いたところ、焦点となっている「規制の強化」は27・7%だった。
最も多かったのは「喫煙マナー向上のための普及啓発」で63・5%。次いで「受動喫煙による健康への悪影響の普及啓発」(52・9%)、「未成年者への喫煙防止教育」(48・9%)と続いた。
また「規制の強化」と答えた人に条例の規制をどう強化するか複数回答可で聞いたところ、「屋外も対象にすべき」が57・3%で最も多かった。次いで「飲食店、ホテルなどの第2種施設も禁煙にすべき」(56・9%)、「禁煙や分煙などの表示を全ての施設に義務づけるべき」(52・2%)、「罰則を厳しくすべき」(同)、「(禁煙・分煙が努力義務扱いとなっている)小規模飲食店など特例第2種施設にも規制を義務づけるべき」(51・1%)と続いた。
調査は6~7月に5千人に実施し、回収率は52・3%。有識者でつくる検討組織が意識調査なども踏まえ見直しに関する検討結果を県に報告し、県は12月の県議会厚生常任委員会に報告する予定。改正を要する場合は14年度に条例改正案を提案する。
