【喫煙を考える】禁煙か分煙か…試行錯誤の外食業界 売り上げへの影響は… 店舗ごとの喫煙環境告知も重要に

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(引用)

「スタバは禁煙」(一部店舗は屋外のテラス席などで喫煙可)はしっかりと根付き、それが1つの“付加価値”にもなって成長している。

しかしそれはスタバに限ってのこと。例えば05年にワタミが出した全面禁煙居酒屋は1年で撤退を余儀なくされており、必ずしも禁煙が“付加価値”になるとは言い切れない

スタバ

 

全面禁煙は、別に付加価値ではなく、「飲食店だったら当たり前」です。

逆に、店内での喫煙OKの飲食店は、このようなネーミングで付加価値をつけるといいでしょう。

「食事もできます! あなたの喫煙所」

 


【喫煙を考える】禁煙か分煙か…試行錯誤の外食業界 売り上げへの影響は… 店舗ごとの喫煙環境告知も重要に

 

マクドナルドは全店禁煙を実施するのか。それに踏み切った場合、売り上げにどのような影響が出るのか。競合チェーンはもちろん外食業界全体にとっても、その動向は気になるところだ。

外食チェーンで全面禁煙店といえば、よく知られているのがスターバックス。1996年に日本1号店がオープン。当時の日本の喫茶店ではあり得なかった店内全面禁煙は新鮮な驚きだった。以来、「スタバは禁煙」(一部店舗は屋外のテラス席などで喫煙可)はしっかりと根付き、それが1つの“付加価値”にもなって成長している。

しかしそれはスタバに限ってのこと。例えば05年にワタミが出した全面禁煙居酒屋は1年で撤退を余儀なくされており、必ずしも禁煙が“付加価値”になるとは言い切れない。

禁煙か、分煙かについては、多くのチェーンが未だ試行錯誤の状態にある。ファミレスのロイヤルホストは全店、客席は禁煙。ただし、ほとんどの店舗が店内に喫煙ブースを設けている。ない場合も店頭に灰皿を置くなどで喫煙客減少を防いでいる。

モスバーガーは、03年に受動喫煙の防止を掲げた健康増進法が施行され、一旦は全店の禁煙化を進めた。しかし、売り上げが2~3割減少した店舗が出たことで、以降は立地やマーケット状況を見極めながら分煙店を増やしている。

このように同じチェーンでも禁煙店と分煙店がある場合がほとんど。だから、誰もが安心して利用できるよう店舗ごとの喫煙環境を告知することも、利用者への大事な配慮となってくる。

日経レストランONLINEは昨年3月、「大手飲食企業(店舗を50以上展開する企業50社)がウェブサイトで店舗の喫煙環境を告知している割合は全体の4割弱」という記事を掲載。「ファストフード業界では、売り上げ1位の日本マクドナルドは未表示だが、モスフードサービスは表示しているなど対応が分かれた」と、まだまだ対応が十分ではないところが多いことを指摘した。

店舗の喫煙環境については、業態や立地などによって対応の仕方はさまざまだ。もちろん企業ごとのスタンスもあるだろう。

しかし、吸う・吸わないに関係なく、どちらも大切な顧客であることには変わりない。店頭での告知も含めて、顧客がシーンに合わせて選べる環境をつくることが、顧客満足度ひいては売り上げに直結してくることは確かだろう。


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