安さ重視か「わかば」が売れ行き5位に浮上 上半期のたばこ販売9%減

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不況の影響でしょうね。

タバコの売上が約1割減少し、「わかば」が売れているそうです。

wakaba

気持ちはよく分かります。

私も昔、タバコ代を節約しようと、ゴールデンバット吸ってましたから。

ニコアンでやめた今となっては、何の関係もありませんけどね!


 

安さ重視か「わかば」が売れ行き5位に浮上 上半期のたばこ販売9%減

 

日本たばこ協会が17日発表した平成26年4~9月のたばこ販売は、894億本で、前年同期比9・1%減となった。消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動減が影響している。また、銘柄別ランキングでは、「わかば」が前年の8位から5位に、「エコー」が9位から7位に順位を上げた。増税時の上げ幅が小さく割安感が強まったためとみられる。

市場全体では、4~6月のたばこ販売が同14・4%減であったのに対し、7~9月は4%減と、減少幅は縮小した。増税前のまとめ買いの反動減は小さくなっているもようだが、それでも前年割れを続けているのは、増税を機に、たばこをやめる人や喫煙本数を減らす動きが出ているためとみられる。

増税の影響は、銘柄ランキングでも象徴的だ。トップのセブンスターは、シェアが前年同期の4・2%から3・9%に落ちた一方、ともに2・1%だったわかば、エコーが2・3%に伸ばした。セブンスターは4月の価格改定で1箱460円と20円の値上げだったが、わかば(現260円)、エコー(250円)は10円の値上げにとどまったことで、販売の落ち込みが少なかった。


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