横浜市とファイザー 禁煙外来マップを作成

横浜市の林市長の、

「(禁煙を)どこに相談するのか分からないという声があったため、一歩進んだ取り組みをしようとした」

という発想は立派です。

 

だいたいどこも、たばこ税の減少や、利権団体の反発を恐れて

「本気で」禁煙させようなんて思っていないから、ただ口先だけで

「タバコはやめましょう」

ってティッシュ配るのが関の山ですからね。

ただ、タバコの代わりに「チャンピックス」という、

副作用としてもっとも「暴力」を誘発する可能性の高い薬剤を飲ませるのは、よくないと思いますね。

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タバコによる身体への影響が一目で分かる画像が話題 / 喫煙でハゲやすくなったりシワやタルミが増える

2013-10-22_162251

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

ということわざがあるくらいですから、人間というのはしょせん、懲りないものです。

 

ほんのいっときだけは、こういう画像を見て「禁煙しなきゃ」と思っても、

どうせ長続きしません。

何といっても、「禁煙」という言葉は「タバコをガマンする」という意味であって、

「タバコをやめる」

ではないのです。

 

ガマンはしょせん、いつかは挫折しますからね。

 

また、なんといってもニコチンおたくが自分を誤魔化すためには、

「渋い」

という必殺の「ものは言いようワード」もありますしね。

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賛成? 反対? 今、欧州で急速に広がる電子たばこ

ニコチンおたくとは「永遠の中2」です。

そうでなければ、コンビニでタバコを買うとついてくる、あのダサいポシェットとか灰皿を、喜んで集めるはずがない

そんな「中2マインド」をがっちりつかむアイテムが、この「電子タバコ」なのです。

 

中2に対して「体に悪い」とか「お金がムダ」とか言っても、

いっさい何の効力もありません。

ただ、その人が「中2は恥ずかしい」と気がつく、

そのときを見守るしかないのです。

 

街で電子タバコを吸っている人を見たら、

「ああ、中2だな」

と思いましょう。

 


 

賛成? 反対? 今、欧州で急速に広がる電子たばこ

フランスで電子たばこの愛好家が急速に増えている。電子たばことは、円柱のタバコ型をしたステンレス製の本体に、ニコチン入りの液体カートリッジを取り付け、その液体を電気で帰化し発生した煙(蒸気)を吸引するものだ。日本では禁煙のための道具というイメージが強いが、フランスでは禁煙目的とは限らない。

世論調査ユーロバロメーターによれば、2012年において欧州連合(EU)では2300万人、フランスでは300万人が電子たばこを試したことがあり、そのうちフランスでの利用者は50万人いるそうだ。フランスにおいて電子たばこは、通常のたばこよりコストが年間で3分の1程度になるという。どのような用途が多いのか。

仏電子たばこ小売店「デーベーシーグ」によれば、たばこはやめられないものの、通常喫煙時に含まれるニコチン以外の有害物質の摂取を控えたいために電子たばこを愛用する人が多いという。さらに電子たばこでは液体を帰化させた蒸気を吸うため、通常のたばこの煙のように広がらない。ゆえに周囲に迷惑はかかりづらく、禁煙の場所でも吸える場合があり、電子たばこに乗り換える愛煙家もいるそうだ。もちろん喫煙量を下げたい利用者もいる。

日本では薬事法上、ニコチン入りのカートリッジは販売できず、購入は個人輸入に限られている。そのため海外の電子たばこ店では、ニコチン入りカートリッジを求める日本人ユーザー向けに、インターネットを通してビジネスを強化しているところもある。日本ユーザーの主な購入先は中国だが、デーベーシーグも商品購入について、メールの日本語対応を始めたそうだ。

急激に広がりつつある電子たばこに、一定の規制をかけようという動きも起きている。仏ヌーベル・オブセルバトワール誌によれば、仏医薬品安全庁(ANSM)は2011年に電子たばこを医薬品に分類すべきとの提案を出した。また欧州委員会も、電子たばこを医薬品に指定することで、電子たばこを禁煙目的の道具にとどめるべきだとしている。

さらに、カートリッジにニコチンを含まないフレーバーのみの電子たばこも、喫煙のきっかけを若年層に対し広げる恐れがあるため規制は必要という意見もある。

一方で、この流れに愛煙家やメーカーは反対している。今月8日、欧州議会では電子たばこを医薬品として分類するか否かの採決が行われたが、業界の働きかけもあり否決された。医薬品に指定された場合、電子たばこの販売は薬局に限られる可能性もあったが、電子たばこの取扱いは今まで通り続けられることになった。

欧州と比べれば、日本はまだ電子たばこの認知度は高いといえないが、年々利用者は増えており、近い将来、積極的な議論も起きるはずだ。欧州の動向は、今後の日本にとって一つの考えるカギになるに違いない。
(加藤亨延)

官民が一体となった“分煙自治”が大阪でも始動 条例案に対する危機感が発端。 「京都方式」を広げる思いも

「分煙大好き」な日経レストランの記事です。

主に「食事もできる喫煙所」の店長や経営者が読んでいます。

「タバコが吸えます」を売り物にしないと、とたんにお客が離れてしまうような、

料理の味より「タバコの味」を売りにしたレストラン。

それが「食事もできる喫煙所」です。

 

「食事のときは、きれいな空気の中で食べたいな」

という方は、日本エアグルメ協会がオススメするお店にどうぞ。

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嫌煙家が主張する「タバコ1箱700円」を阻む“霞ヶ関の論理”とは

なかなか面白く書かれた記事ですが、

タバコを「嗜好品」だと思ってる時点で失格ですね。

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喫煙者減に危機感 たばこ販売業者九州大会

まあ、私のやってることなどは、間接的にタバコ屋さんを廃業に追いやっているのかもしれない。

しかし、喫煙者減を嘆くのであれば、

「未成年者の喫煙防止や、たばこ自動販売機用の成人識別カード(タスポ)の普及活動などに関する質問」

なんてやっている場合ではないだろう。

タバコ屋さんというのは、別に「世のため、人のため」にあるわけではなく、国に税金を納めるためにあるんだから。


喫煙者減に危機感 たばこ販売業者九州大会

 第45回たばこ販売業者九州大会が16日、佐賀市で開かれた。喫煙者の減少で厳しい経営を迫られる中、販売の許可制や定価制の維持など6項目の大会決議を採択。

販売協同組合の合併など組織再編に向けた提案もあった。

 九州北部、中部、南部のたばこ販売協同組合連合会加盟の約800人が出席。

九州北部連合会の永田潔治会長は、組合員の減少に危機感を募らせ、「組織運営はひっ迫している。次の世代に引き継ぐため、組合の合併に向けて協力をお願いしたい」とあいさつした。

 この後、武雄組合の高田悟理事長ら各連合会の代表が意見発表。会場からは未成年者の喫煙防止や、たばこ自動販売機用の成人識別カード(タスポ)の普及活動などに関する質問が出された。

 九州のたばこ販売店は年々減少し、2012年度は前年度比155店減の3万2867店。

県内は同13店減の2294店となっている。

10年で半数に…たばこ販売店と自販機は減少中

「未成年者でもたばこを調達しうる機会を与える」という問題点を解消すべく導入された「タスポ」

……とありますが、真の理由は「財務省の天下りを増やすため」。

昨今、タバコ屋さんが減っているようですが、それを理由に「タバコくらいいいじゃないか」と言い張るニコチンおたくもいます。

そんなにタバコ屋さんが心配なら、じかにお金を寄付してやればいいんです。


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どうなる学内禁煙

大阪大学の、学生記者が書いた記事のようですね。

「規制する」という観点からの一方で、

「予防する」

「タバコをやめさせる」

にはどうしたらいいか、という記事もお願いします。


どうなる学内禁煙

学生の協力も不可欠

2015年度からキャンパス内禁煙を目指す宣言が今年5月、平野俊夫総長から発表された。

その目的は、現行の受動喫煙防止策をさらに徹底すること。

大阪大学安全衛生管理部(以下、管理部)によると、現在は各部局長などからなる「喫煙対策ワーキンググループ」を設置。

施策を検討中で、間もなく報告書をまとめる予定だという。

管理部の野瀬直則専門員は「他の大学とは違う、阪大らしいクリーンなキャンパスを目指したい」と話した。

【10月21日 大阪大学POST=UNN】

現在学内では分煙が実施されており、各部局が定めた屋外の喫煙所でのみ喫煙が可能だ。

喫煙所の設備は部局ごとに異なり、灰皿を置いただけの場所からダクトつきの喫煙ブースまでさまざま。

さらに、建物の入り口などの不適切な喫煙所は年々撤去され、2011年8月には3キャンパス合わせて108カ所あった喫煙所が、今年9月現在で59カ所にまで減少している。

こうした分煙の一方で、吸い殻のポイ捨て対策は目下の課題である。

阪大環境サークルGECS(以下、GECS)の調査によると、今年4月9日から2カ月の間に浪高庭園(豊中キャンパス)の地面とゴミ箱に捨てられていた吸い殻は計962本。

GECSはこのデータを管理部に報告し、庭園内には禁煙を示す看板が設置された。

GECSは管理部との連携の下、10月初旬から同様の調査を再度行う予定だという。

キャンパス内禁煙の結果、隠れたばこの吸い殻によってぼやが発生する危険性が増すことも予想される。

GECSで吸い殻調査を担当する上田健太郎さん(工・2年)は「学内が禁煙でもキャンパスを一歩出たら吸い殻だらけでは意味がない。

環境に興味がある人だけでなく全ての人が議論に参加するべき」と、喫煙者のモラルの向上に加え、学生を含めた多様な意見の重要性を強調した。

【根原直希・野田真生】

事務所内には煙がいっぱい

今日、コンビニのトイレを使わせてもらいました。

それはいいのですが、となりの事務所からものすごいタバコのニオイ

ドアが閉まっているにも関わらず、目が痛くなるほど
「汚染煙」=タバコの煙が充満していました。

あの中で仕事をする人は、北京の大気汚染なんか
比べモンにならないだろうな……。

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たばこ代の何割が税金なのだろうか

タバコとは「嗜好品」ではなく、「徴税品」です。

 

これは、タバコ利権を握る財務省が定めた「たばこ事業法」の初っぱなに明記されています。

にも関わらず、タバコが「嗜好品」だと言い張る人は、そう洗脳されているだけ。

「原発は安全です」

と同じ、国の洗脳なのです。

 

それに引っかかっている人にとっては、タバコは嗜好品ではなく、

「思考停止品」

と言えましょう。

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