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★★☆☆☆
当方、禁煙真っ最中。
“あまり期待しない方が良いですね (Amazonカスタマーレビューより)”の続きを読む
日本社会から、ニコチン依存をアンインストール! それが「日本ニコアン協会」の使命です。
これだから、毛唐の言うことはアテにならない。
いわく、
「著者らは、喫煙本数を減らすことは、完全な禁煙への最初のステップとしては有用となる可能性を指摘している。」
ウソつけ!
タバコを減らすことくらい、つらく、厳しく、意味不明なことはない。
タバコの本数を減らせば、それだけタバコが欲しくなり、必ず次は「倍増」する。
そんなことは、常識なのに。
ニコチンおたくに「モラル」とか、「マナー」とか、「ルール」とか、求めてもムダです。
そんなものは、初めから「存在しません」。
ちょっとでも「ある」、というのなら話は別ですよ。
もっと気をつける、とかできますから。
でも、ないんです。
初めから、ゼロなんです。
ニコチンおたくに「モラル」「マナー」「ルール」は、ありません!
なんという、ひどい仕打ちでしょうか!
リニア新幹線では、品川から名古屋までの40分間を「禁煙」で耐えなければならないそうです。
「たかが40分?」
と、吸わないあなたは言うでしょう。
だからアンタはバカなんです。
ニコチンの禁断症状とは、40分ぐらいがもっともキツく、つらく、狂暴化するのです!
これが、2時間とか言われれば「しょうがないかな」って思う。
それはなぜかというと、ニコチンおたくは経験上、40分から1時間を過ぎれば、ラクになるのがわかってるからです。
これはつまり、禁断症状が抜けているってことで、そこでタバコをやめればもう、二度と吸わずに済みます。
が、なんだかんだいって、タバコ利権と禁煙マフィアが、いつまでも引き留めているってわけです。
「健康志向のコンビニ」なんて、「人に優しい政治」と同じで、そもそも矛盾しています。
コンビニに並んでいる食品、どれ一つとっても、本当に「健康」にいいものなんて、あるわけがないでしょう。
せいぜい「多少はマシ」くらいですよ。
さて、ローソンですが、タバコが売れなくなってきたもんだから、苦し紛れに「健康志向」へターン。
タバコより「多少はマシ」な健康食品に力を入れるようです。
まあ、もしかしたら、タバコよりタチが悪いかもしれませんけどね……。
「健康」が欲しかったら、まずはコンビニなんか行かないことです。
「情報」が欲しかったら、まずはテレビを消すのと同じこと。
おそらく、JTから大量の「広告費」をもらっている週刊ポストセブンによる、タバコよいしょ記事。
そして「識者」というのは、御用学者にしてもバカすぎる、武田邦彦。
もうこの時点で、ニコチンおたくを喜ばせるためだけに書いてることは明白ですね。
まあ、こんなのにダマされるほうがバカなんです。
政府公報チャンネル。
タバコを売っているのは財務省ですから、わざわざ商品の売り上げが下がるような番組を作るわけがない。
案の定、こんな内容です。
イギリスで、50年間追跡調査をした結果、喫煙者は非喫煙者に比べ、寿命が10年縮まるという事が判明しております。
そんなこと、50年も調査しなくってもわかるだろうに!
ケムリ吸ってて、寿命が延びるわけがない。もし延びるとしたら、小学生から吸わせるはずでしょ。
タバコというものを「嗜好品」だと思い込んでいる人が多いですが、
「たばこ事業法」という法律に、明記してあるとおり、
タバコは「徴税品」です。
そして、ニコチンというのは依存性の極めて強い麻薬ですから、
つまりタバコとは「税金を取るための麻薬」なのです。
そういう観点から、タバコを論じる際には、
「どうすれば、より税金をむしり取れるか」
「どうすれば、納税を回避できるか」
という視点から論じるのが正しいと思います。
なお文中、あの「ニコチンデブ」こと森永卓郎が、
「たばこ増税は魔女狩りである」
と言っていますが、これは認識が違います。
「ジャンキー狩り」
のほうが正確ですね。
“タバコ、消費増税後に最大20円値上げ 税収は増えるのか”の続きを読む
あの笹川良一のセガレの笹川陽平は、「禁煙議員連盟」というのを作っていて、
「たばこ1箱1000円」が持論なんですね。
私もニコチンおたく当時にこれを聞いて、「ふざけんな!」と思いました。
が、ニコアンした今となっては、別に反対する理由はないものの、
「現実的には無理じゃない?」
と思っています。
それより、タバコを吸わない人、ニコアンでタバコをやめる人を増やした方が、はるかにカンタンだと思うからです。
たばこ税は入って来なくなるけど、医療費が削減されるのでかえってプラスでしょ。
来年4月、消費税と同時に値上がりするタバコ代。
どうやら「銘柄ごと」になりそうですね。
多くの人が、タバコは「嗜好品」だと洗脳されていますが、実は「徴税品」です。
つまり、税金を取るためにタバコは売られており、税収増のために値上がりするのです。
さて、どの銘柄が20円上がるのか?
楽しみですね!
【消費増税分、一律転嫁見送り=たばこ値上げは総額3%内に—大手各社】
日本たばこ産業(JT)など、たばこ大手3社は15日、2014年4月以降のたばこ価格について、消費増税分の一律転嫁見送りで最終調整に入った。
各社とも引き上げ幅について、1円単位での値上げが難しい自動販売機での販売を踏まえ、
銘柄によって
(1)据え置き
(2)10円
(3)20円
—の組み合わせを検討する。
ただ、「転嫁は(消費税率引き上げ幅の)3%以内にとどめるべきだ」とする財務省に配慮し、大手3社は価格上乗せについては全銘柄の売上高全体で3%以内に抑える方針だ。
銘柄ごとの値上げ幅を盛り込んだたばこ価格改定の素案を策定し、10月末までに財務省に提出する。
[時事通信社]