タバコを規制する人たちってのは、なぜこうもアホでございますか?
カテゴリー: ニコアン・ニュース
アパートではタバコ禁止?「全米一厳しい」禁煙条例が作られたワケ
どんなに素材が良くても、料理人の腕や盛りつけが不味ければ、とても食べられないものになってしまう。
と、私は考えています。
つまり、どんなに知識やデータがあり、科学的な裏付けがある、正論中の正論であっても、
「言う人」
「言い方」
これが悪ければ、すべてが台無しになるのです。
いわゆる「禁煙団体」もそうで、言ってることはみな正論。
だけど、「言う人」の「言い方」が悪いせいで、思い切り反感を買われていることに気づかないのです。
皮肉なことに、まるでニコチンおたくが出す、タバコの煙みたいに、周りから「ケムたがられている」わけです。
このニュースも、極めて真っ当な内容なのですが、伝え方一つで「喫煙者狩り」と受け取られますね。
オリックスで“禁煙問題”…「吸いたきゃ一軍へ」
まあ野球選手なんていうのは、他に何の取り柄もないスポーツバカのなれの果てですから。
つまり「極道」の集まりなので、タバコどころか酒、麻薬、賭け麻雀、なんでもやってます。
しかしもちろん、世界中を見渡してみても、プロのアスリートでタバコ吸ってるのなんか、日本の野球選手くらいでしょう。
この、前時代的な体質が、現在の凋落ぶりを招いているんだと思います。
いまや単なる「玉おっかけ遊び」ですからね。
オリックスで“禁煙問題”が起きている。宮崎フェニックスリーグ(10月7日~28日)から二軍の選手全員がユニホームを着ている間は禁煙とされ、11月の秋季キャンプから二軍コーチ陣も同じく禁煙となった。
練習の合間の一服を取り上げられ、愛煙家たちは「昼飯時もダメですからね。これはきついです」「なんでコーチもなんですかね。勘弁してほしい」と不満たらたら。練習後にユニホームを着替えて帰宅する時になると球場や合宿所の喫煙コーナーに「やっと吸えるわ~」と愛煙家たちが集う光景も見られるのが現状だ。
これについて、球団幹部は「スポーツ選手で普通にたばこを吸っているのは野球選手くらい。野球だけが特別だったんです。常識的に考えてたばこが体にいいわけがないでしょう。一軍はともかく、若い選手の多い二軍は吸ったらダメですよ。来季は特に頑張らないといけない重要な年。コーチ陣も模範を見せる必要があるので禁煙にしました」と説明する。
チーム内には「(禁煙対象外の)一軍に行けばたばこが吸えるというモチベーションになっていいんじゃないか」との声もあるものの、球団幹部は「そのうち一軍でもやるかもしれない」。ちなみに森脇監督は愛煙家。さて、どうなるか。
【喫煙者注目】煙が臭い! 煙がウザい! といわれるから「無煙たばこ」という選択肢もアリかもしれないぞ
電子たばこの次は、無煙たばこ。
これらは、「禁煙」のためのグッズです。
つまり、「タバコをやめる」ためのグッズでは、ありません。
どういうことか?
「禁煙」=タバコをやめる、ではないからです。
「禁煙」とは、
「タバコを吸うのをガマンする」
ということです。
つまり、「禁煙グッズ」とは、
「タバコをやめるため」
ではなく、
「タバコをガマンするため」
のアイテムです。
だから、あなたが「禁煙」している限り、
一生「禁煙グッズ」をやめることはできないのです。
もし、あなたが禁煙グッズをやめるときが来るのは?
それは、再びタバコを吸い始めてしまったとき。
つまり、禁煙が「挫折」したときです。
タバコを吸っている間は、たばこ税。
禁煙している間は、禁煙グッズ。
どっちにしても、死ぬまでお金を払い続ける運命なのです。
喫煙場所の情報提供も「大事なおもてなし」と観光関係者力説
まるで、人種差別的な嫌煙者集団=「ニコチン・ヘイト」のやることみたいで芸がないのですが。
神奈川県のきっちゃ店のオーナーの発言について、間違いを訂正してみましょう。
<猪瀬知事>責任回避に終始 五輪に影響、懸念の声
「ニコチンピック」の異名をとるほどのニコチンおたく、猪瀬直樹都知事。
知事選前にワイロをもらっていたことが発覚したわけですが、
その釈明会見では、まさに「ニコチンおたく」の特徴が満開になっています。
【ニコチンおたくの特徴】
・自分に都合の悪いことはトボける
・人の話は聞かない
・問い詰められると逆ギレする
・ごまかしたり、言い逃れようとする
いま、タバコを吸っている人たちは、
全員が一人残らず、ニコチンピックと同類です。
だから、責める資格はありませんよね。
あと東京五輪については、「カネ」が目当てのイベントなので、
いざとなれば尻尾切りしてでも開催されるでしょう。
たばこ増税、来年度見送り…消費増税分は値上げ
「喫煙者 生かさず殺さず やめさせず」
これが、財務省とJTのスローガンです。
もともとタバコとは「嗜好品」ではなく、税金を取るための「麻薬」です。
だから、国民がどれだけ病気になろうとも、1円でも多くたばこ税を取る、
それを考えることだけが財務省の仕事です。
下手にたばこ税を値上げしたら、納税をやめちゃうニコチンおたくが大勢います。
だから来年4月は、とりあえず消費税分だけ上げる、という結論になったようです。
私はもう「ヘビー納税者」ではなくなったので、どうでもいい話です。
他のニコチンおたくが、永遠に税金を納め続けてください。
たばこ吸うため職場離れ…公用車で事故 堺市職員、停職
「ガマンができずに、仕事を抜け出しちゃった」
これはまさに、タバコが「嗜好品」であることを明確に物語っていますね。
お酒、コーヒー、お茶、ガム、そしてタバコがいわゆる「嗜好品」と言われていますが、
仕事中にガマンできずにお酒飲んじゃう人、いますよね~。
職場抜け出して、お茶やコーヒー飲んじゃう人も。
ガム噛みながらじゃないと仕事できない人も。
「嗜好品」なんだから、ガマンできなくてもしょうがないですよね~。
それで職を失っても、後悔しません。
NY、たばこ最低価格は1箱1000円に―購入21歳以上
これは「市民の命」を守るための条例ですね。
この影響で、たばこの売上は減り、税収も下がるでしょうが、
「これはたばこが人を殺すかどうかの問題だ。」
とNY市長。
財務省がタバコ利権を握っている日本では、絶対に実現できない条例です。
思い立ったら「禁煙外来」へ 全12週間の治療スケジュール
医者というのは、どこまで強欲なのか?
タバコなんかやめさせるのに、1時間もありゃ充分だろう!
それを12週間?
金儲けのためだね。
ましてや、こんな小難しいこと言って、ニコチンおたくに通用するわけがないのに……。
本当に医者は腐ってる。









