「日経レストラン」というのは、JTと財務省の御用雑誌で、飲食店における「分煙」の普及を至上目的としています。
私のような(大部分の)エアグルメにとってみれば、同じ空間内で禁煙と喫煙の席があるというのは、
トイレの「大」に扉がついてないのと同じようなものです。
いくら換気扇が強力だと言っても、分かるんですよ、ちゃんとニオイで。
日本社会から、ニコチン依存をアンインストール! それが「日本ニコアン協会」の使命です。
「日経レストラン」というのは、JTと財務省の御用雑誌で、飲食店における「分煙」の普及を至上目的としています。
私のような(大部分の)エアグルメにとってみれば、同じ空間内で禁煙と喫煙の席があるというのは、
トイレの「大」に扉がついてないのと同じようなものです。
いくら換気扇が強力だと言っても、分かるんですよ、ちゃんとニオイで。
広島県では、各界の有識者を集めて「たばこ対策懇話会」を開くらしい。
それはいいが、そのメンバーとして、たばこ業界の人や「愛煙家」も交えるという。
それって「麻薬撲滅会議」のメンバーに、ヤクの売人とジャンキーを入れるのと、100%全く同じ。
ちゃんとした会議になるのかな?
「禁煙」とは、ずいぶん大変なことのようです。
・約7割がニコチン依存症で何度か禁煙を試みても挫折してしまう
・身体的依存は禁煙すれば3カ月でなくなる。ただ、心理的依存は一生続く。癖や習慣が直りにくいのと同じだ
・依存症の人が自力でたばこをやめるのは難しい。禁煙外来を受診するのが得策だ
・急激な変動を徐々に和らげる方法が効果的だ
・患者では3カ月後で約7割、再び吸う人が出ても1年後で約5割の人が禁煙しているという
なんだそりゃ。
「1時間でやめられる」ニコアン・セラピーと比べると、えらい騒ぎですね。
「タバコが体に悪い」なんてのは、微々たる問題。
実はいちばん怖いのは、自分の「自由意志」による判断・行動ができなくなること。
そう、シャブやヘロイン、向精神薬とまったく同じように。
“野球、ゴルフに意外な競技も…スポーツとたばこの「深い仲」を絶つには”の続きを読む
アップデート福岡 主催
お陰さまで、無事に終了いたしました。
タバコを吸っている人は、常に「首吊りロープ」に首を入れて、
体重を半分かけているような状態で生きています。
タバコを吸うたびに、血液が脳に行かなくなるので、
つまり、その都度「死にかけて」いるわけです。
いつかそのうち、
「うっかり」
足をすべらせれば、一発であの世行き。
そういう「スリル」を味わいながら生きているのです、ニコチンおたくたちは。
たかが手術ぐらいで、そのスリルを手放せるはずがないでしょう。
「日本一たばこを吸う姿がすてき」
と言うから淡路恵子を見てみたら、しわくちゃババアじゃないですか。
若いころの美しさは見る影もありません。
若いうちは、まだ「若さ」という最大の武器があるからいいけど、
年を取ってタバコを吸っている女は、ただのニコチンババアですね。
「だから?」
と、ニコチンおたくなら思いますね。
「病気や死ぬのが怖くて、タバコが吸えるか!」
どうぞどうぞ、死ぬまで吸っててください。
と言えば済む話です。
夫が吸ってるなら離婚すればいいし、社員なら首にすればいい。
悩むことは何もありません。
“たばこ、より多くの死亡・疾病に関わり=米公衆衛生当局”の続きを読む