私のご提供している長期コンサルティングでは、
「協会設立」
までご指導しています。
そのうちの一つが、こちら。
「日本あたため協会」
会長のいい ともみさんはすでに、
「日本一の遠赤ビューティー」
というネーミングで活躍しており、新聞やラジオ、全国誌などでも取り上げられています。
すでに、私のコンサルを1年以上受けていただいていますが、
つい最近まで自分のことを
「冷え取りの専門家」
と自己紹介していました。
しかし私は、ずっとこの「冷え取り」という言葉が引っかかっていたのです。
この「冷え取り」というネーミングは、私の分析だと、
「ネガティブ+マイナス」
の組み合わせなのです。
つまり、
「冷え」というネガティブな状態を、
「取る」つまり、マイナスする。
そうすると、「困っていたことが解決される」わけです。
ほとんどのセラピストは、この「ネガティブ+マイナス」の組み合わせでアピールしています。
それは一見、いいように思えます。
「腰痛」を「治す」。
ネガティブを、マイナスする。
「ゆがみ」を「正す」。
「痛み」を「取る」。
「曲がった腰」を「伸ばす」。
どうですか?
全部、「ネガティブ」な状態を「マイナス」してるでしょう。
これが私は、いやなのです。
なぜかって?
だって、いくら「ネガティブ」な状態を「マイナス」したって……。
その結果は?
「ゼロ」
「フラット」
になるだけじゃないですか。
要するに「穴埋め」と同じです。
地面や、組織などに開いた「穴」というネガティブが、
「埋まる」ということで「マイナス」される。
その結果、地面は「平ら」になるだけでしょ?
つまり「当たり前の状態」に戻るだけなんです。
冷えを取ると?
当たり前の体になるだけ。
痛みを取ると?
当たり前の体になるだけ。
ゆがみを正すと?
当たり前の体になるだけ。
ね?
いくらがんばっても、ゴールは「当たり前」なのです。
これが「ネガティブ+マイナス」のネーミング法。
一方、私が考えるネーミングは、
「ポジティブ」な状態に「プラス」していくのです。
つまり、ゴールは「当たり前」じゃない。
ゴールはずっと「プラス」なのです。
しかも、そのプラスには、「限界」がありません。
もしも「市内で一番」になったら、それはポジティブですよね。
でも、もっとプラスすれば?
「県内で一番」になります。
さらに、「関東で一番」。
そして、「日本で一番」。
さらに、
「アジアで一番」
「世界で一番」
と、どこまでもプラスは積み重なっていきます。
私がつけるネーミングは、ほとんどがこれです。
「日本一」
「世界一」
を目指そう!
これが発想の出発点です。
その実例はこちらを見ていただくとして。
ということで、だから
「あたための専門家」
なのです。
体が「冷えている」というネガティブを「取る」=マイナスするのではなく、
体が「あったかい」というポジティブを「プラス」していく。
どうでしょうか?
「冷え取り」と言われるより「あたため」と言われた方が。
より「あったかい」感じがしませんか?
そりゃそうですよ。
だって、「あたため専門家」ということは、
「冷え取り」ができて「当たり前」なんですから。
「当たり前の、その上」ができるから、「あたため専門家」のほうがすごいのです。
こういう理由で、ネーミングを決めた「日本あたため協会」。
やはり、かなり反応がいいようです。
あなたのネーミングも、見直してください。
「ネガティブ・マイナス」になっていませんか?
「ポジティブ・プラス」に戻しましょう!
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